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これぞまさにエンターテイメント映画!
素晴らしい!

<ネタバレ反転>

「エンターテイメント映画は俺には合わない」みたいなことを言ってしまったが、いやいや、そんな事は無い。
これは素晴らしいですね。
テンポが良く会話のやり取りも絶妙。
ストーリーもしっかりしており、親子の絆など色々なことを考えさせられる。
終盤はどんでん返しの連続で、アクションシーンにもスピード感があり、息つく暇も無い。
最後、宝くじが当たったけども引き換えに行くシーンが無かったり、ミユキがお父さんと出会った所で終わるのも、センスあるなぁと思った。
エンディングテーマが第9の替え歌ってのも面白い。

素晴らしいエンターテイメント映画でした!

・・・・でも確かに、パーフェクトブルーとは大きく作風が違うから、本作から入った人はパーフェクトブルーで面食らうかもしれないね。
どっちも良い作品ですけどね!
作風が大きく違いますがw
むしろここまで作風を変えられるのが凄い!

監督の今敏さんがすでに亡くなられているのが本当に残念だ・・・・。
もう二度と新作を見ることは出来ないのか・・・・。

様々な人間と人間模様の出てくる、ハートフルドタバタアクションコメディです!
貧しくとも必死で生きる主人公達から元気を貰えます。
本当に面白い作品ですので、元気を貰いたい方は是非見て下さい!

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ナメてたw
今敏ナメてたw

<ネタバレ反転(犯人の名前を言っています)>

いや凄い。
これは凄い。
「パプリカ」のPVと本作の一枚絵から、勝手に幻想的な作品を想像してたんだけど、全く違った。
至る所に伏線を散りばめ、最後にきちんと結論を提示する、上質なサスペンス。
結論をボカしたり答えを提示しない作品が多い中、これは立派だと思う。
アニメというよりもドラマって感じだね。
ドラマ好きの方に好まれそう。

1997年制作なだけあって、映像や音声は一昔前って感じ。
でも内容が面白いから、そんなの気にならない。

結局最後まで犯人分かんなかったわ~。
ミーマニアと田所さんが殺されてるの見て、ようやく気付いたw
ルミは未麻のことが好きだったのかな?
嫉妬・・・してたわけじゃないよね。
自分がアイドルとして成功しなかったからこそ、未麻に自分を重ね、アイドルとして成功することを望んでいた・・・・。
しかし、女優に転身し、アイドルとはかけ離れた仕事をさせられ・・・。
やっぱりルミが豹変したのは、未麻のレイプシーンを見た時かな?
泣いてどっか行っちゃったもんね・・・。

いやぁ、犯人がミーマニアだと思って「単純な映画だなー」とちょっと思ったけど、全然そんなこと無かったw
ルミはあれか、ドラマに出てきた「解離性同一性障害」ってことかな?

そう、ドラマと現実を重ね合わせるのが凄かったな。
後半、ドラマの撮影現場と自宅をループするのも怖かった。
どれが夢でどれが現実か分からなくて・・・。
演出とか音楽の使い方も見事だった。
そう、音楽がね、切迫感あって焦るのよ。

関係ないけど、途中思いっきり乳首出まくってたけど、あれはいいのかな?w
R指定とか無かったんだろうか。
まあ俺的には嬉しいからどうでもいいけどね。

細部まで丁寧に作られた、上質なサスペンスでした。
恐怖の演出も見事。
サスペンス好きの方は是非どうぞ。

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<ネタバレ反転>

良かった。

最初は、会話のノリとかテンポの速さにちょっとついていけない部分があった。これは結構最近のアニメに共通して言えることだよね。古風な人(俺みたいな人)にはちょっとキツいかも。
とはいえ、30分も見ればすぐに慣れた。

中盤の捨てられたロボットが店に来る所が軽快で面白かったなぁ。
最後止まってしまったのは悲しかったけど・・・・。

あと最後のマサキとテックスのシーンが良かったな。
テックスがマサキを守ろうとして、守るためだから声を出すことが出来て、テックスのマサキへの想いも聞けて・・・。
帰る時につまずいたのも面白かったw


アンドロイドの心と人間の心、両者の接し方など、色々なことを考えさせられた。

それにしても最近は近未来物のアニメが多いねw
これも時代かな。
そういう意味で昨日見た「マイマイ新子」は良かった。
もっとああいうアニメ(というか、近未来では無いアニメ)が出てきて欲しいね。

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宣言通り見ました。

<ネタバレ反転>

後味の良い作品だった。
心がほっこりと癒される。
コトリンゴの「こどものせかい」は作品との親和性がバツグンだね。
この人のこと、前からちょっと興味があったんだけど、アルバム借りてみたくなった。

この時代にこういう作品が出たことは重要だね。
萌えアニメばかりが量産され、それ以外のアニメも派手で軽快な物が多い中、こういう懐かしい雰囲気の漂う温かいアニメが出てきたことは本当に重要だ。
今の日本でもこういう作品を作れる人がいるんだねぇ。

基本的に大きな出来事が起こることも無く、ゆったりと物語が進んでいく。
昭和の懐かしい景色や人々を見ていると、心癒される。
新子と貴伊子の豊かな想像力は、大人になると忘れてしまうものだね。
俺も昔はああいう景色を見ていたのだろうか。

清純そうなひづる先生の好きだった人が実は結婚していて、当てつけに別の人と結婚したり、
タツヨシのお父さんが一本筋が通っていそうに見えて実は博打にハマっていたり、というギャップが、リアルだなぁと思った。
なんとなく昔の人って、外面は真面目そうに見えて裏がある、という人が多かった気がする。
お父さんの仇を取るために、新子とタツヨシが二人で女の所へ行き、話をした後で、二人で大声を出しながら走るシーンが良かった。感情が溢れ出ていて。


結局、千年前の世界というのは、最後までなんだかよく分からなかったなぁw
ま、それでいいんだよね。

心が温まるいい作品でした。
こどものせかいに戻りたい人はどうぞ。

P.S.山口県防府市というと・・・・思い浮かぶは山崎まさよしの故郷。

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独特の絵柄と世界観。これに尽きる。
これは実際に見てもらわないと、言葉では説明できない。
絵柄を受け入れられるかどうかで、大きく評価が変わると思う。
声優に関しては、クゥよりはしっくり来たな。
二宮くんは二宮くんって感じだったけどねw
蒼井優はなかなか上手いと思った。

・・・うん・・・・なんか不思議な映画だったな。
独特の会話だったり、ごちゃ混ぜの世界観だったり。
終盤はもう何がなんだかよく分からない狂気の世界になって、でも最後は綺麗に終わった感じ。
音楽もねぇ、なんか独特だったよ。
あまり映画音楽らしくないというか、ノリが良いというか。
調べたら、音楽を担当した「Plaid(プラッド)」というのは、どうやらイギリスのテクノ・エレクトロニカバンドらしい。どうりで。
面白いのが、監督も脚本家も外国の方らしい。
日本の映画にこんなに外国の方が関わるのも珍しいよね。
でも、言われてみれば、所々日本人には無いセンスだなと感じる所があった。

アクションシーンはスピード感があって良かったな。
こう、カメラワークとかも面白くて。
さっきも言った通り、終盤が本当に狂気の世界になるから、怖い物が苦手な人は気を付けた方がいいかもしれない。所々残虐なシーンもあるし。
でも面白かったです。独特な世界観を味わいたい人はどうぞー。

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<原作を読んだことの無い者の意見です>
<ネタバレ反転(反転だらけになってしまった・・・)>

良かった!
良かった!
本当に良かった!
最高!
ああ!

良かったよぉぉおお、愛がクレアの酸素を奪わなくて・・・・・
ハチマキは引き金を弾いてしまったけど、結果としてハキムを殺さなかったわけで・・・・こういう場合はどうなるんだ?
う~ん・・・人を殺してはいないけど、殺す決意はしてしまったわけで・・・う~ん・・・う~ん・・・・・
・・・・いや、例え偶然だとしても、人を殺さなかった事実に変わりは無い。
二人とも、すんでの所で、人としての一線を超えなくて済んだ。
愛が酸素無くて苦しんでるシーンとか見てるだけでもう・・・・・うう・・・・・・・・
溺れることに似ている・・・いや、溺れることよりもツライかもしれない・・・・・
徐々に呼吸が苦しくなって、意識が遠のいて・・・うう・・・・・

なんだかんだ、ほとんどの人が助かって良かったなぁ。
忍者達が死んじゃったのが残念だけど・・・・。

月面より地球を眺めるハキムとノノ・・・・。
ノノの言葉にハキムは救われたのだろうか・・・・それでも・・・・・。
というか、アレはノノを殺そうとしていたのだろうか、それとも自殺?
どちらにせよ、思い止まってくれて良かった。

そして、宇宙より地球を眺めるハチマキと愛。
壮大な宇宙。綺麗なオーロラ。
しりとりをする二人。
「結婚しよう」「うん」
素晴らしい!
なんと綺麗な終わり方!
ああ。


書きたいことが多過ぎて書けないけど、本当に良い物語だった。

前半は明るく熱く。
後半はやや重く暗く。
でも最後は綺麗にまとまって良かった。
ホント24話あたりはどうなるかと思ったけどねw
24話ラストの極限状態の描き方が生々しすぎて吐くかと思った(いや吐かないけど)

難しいよなぁ。
人を助けるか自分が助かるか。
平和な時には「自分の身を犠牲にしてでも人を助ける!」とか言ってられるけど、実際に極限状態になるとどうなるか・・・。
それでも一線を超えなかった愛は凄いと思う。
テロに関しては、ハキムやクレアの気持ちもわかるから難しいんだよなぁ・・・・。
餓死者、病死者・・・・。
いつも得するのは先進国ばかり。
ああ。
・・・・・というか、宇宙防衛戦線の幹部達は捕まったのだろうか?
たぶん捕まってないよなぁ・・・?クレアや下の者達は捕まっただろうけど・・・・。
ん、でもハキムは・・・・治療中だから病院にいたってことか?う~ん・・・・。


ああもう書きたいことが多すぎて書けない。
とにかくこのぐらい興奮する作品ってことです。察して下さい(笑)
前回も書きましたが、作画も良いし、音楽も超良いし、脚本も良いし、どこをとっても完璧です。
「なんとなく宇宙時代を描いた」というわけでもなく、「リアルにありそうな宇宙時代」を描いているのも良かったです。
戦闘に重点が置かれているわけでも無く、デブリ屋としての仕事や人の心の動きに重点を置かれているのも良かったです。
とにかく素晴らしいアニメ!それしか言えない!

DVD-BOX買おうかなぁ・・・・。

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<原作を読んだことの無い者の意見です>

いやぁ面白い!
ホント面白い!

普段は途中で感想書くこと無いんだけど、今回ばかりは違う。

とにかくテンポが良いね!
キャラの掛け合いが絶妙。
そしてとにかく熱い!
心が滾るようなストーリー。
まあ、毎回ピンチに陥るのはどうかと思うけど(笑)

時代考証とかもちゃんとされてて、リアルにありそうな未来を描いてるなと思った。
デブリ・・・・・確かに宇宙時代が来たら、デブリというのは大きな問題になるだろうね。
一度ほうったら、どこまでも飛んで行っちゃうわけだから。
一つのネジが大きな事故を起こすこともあるんだろうねぇ。
今見たばっかの11話も、内紛の激しい貧しい国が、国を豊かにする為に宇宙服を宇宙会社に売りに来るという、リアルにありそうな話だった。
将来、宇宙に行ってみたいなぁ。

系統としては、ビバップから戦いを抜いたような感じかなぁ?(一部戦いもあるけど)
個人的には、ビバップと同等の面白さを持っていると思う。
作画綺麗、音楽も超良い、脚本も良い。言うこと無し。
スカッ!とする物語を求めている人にお勧めの一本です。

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「河童のクゥと夏休み」のYahoo!映画のレビューがあまりにも高すぎてムカムカしてきたので、作品の感想とか納得行かない部分をもう少し書いてみる。

<酷評気味>
<ネタバレ反転>

●やはり初っ端いきなりクゥのお父さんが殺されたこと。二人で仲良さそうに話しているのを見せたすぐ後に、お侍さんに斬り殺されるって・・・。
●声優がヘタって言う人もいたけど、俺はそんなに気にならなかったな。作画についても同様。
●いじめについては上手く描けていたと思う。ただ、いじめっ子が改心するとか仲直りするとか、そういうのが無かったのが納得行かない。現実を見せつけられただけ。世間についても同様。彼らの好奇の目がクゥちゃんを追い詰めてしまったことを反省し「追い回すのをやめよう」という風にはならなかった。世間の醜さを表現しただけ。問題提起と言うよりも、ただ現実を見せつけられただけという感じ。
●康一のお父さん、己の保身のためにクゥをテレビに出演させるって・・・。
おっさんが虐待されるシーンを入れる意味が分からなかった・・・。かわいそうなだけじゃん・・・。
そのすぐ後におっさんが轢かれたのだって、作品を盛り上げる為だけにやったようにしか思えない。
そんでおっさんの死体を放置して、すぐにクゥの救出に向かうし・・・(まあアレは状況的に仕方ないと言えば仕方ないけど・・・)

●そんで最後、クゥを宅急便で送るて!
以前みたいにリュックに入れて一緒に行くことは出来なかったのか?
ダンボール箱に入れて、しかもコンビニなんかで送るってかわいそうだろ・・・。

まぁとにかく色々と残虐というか、モヤモヤする作品でした。
これで「泣いた」とか「感動した」とか言ってる人が信じられない。

<3月22日追記>
自分なりにこの作品についての結論が出ました。それは
作品の出来はなかなか良いけど、許せない部分が多くて、あまり好きになれない映画
ということです。

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まあまあでした。

<酷評気味です>
<ネタバレ反転>


・・・・なんか、色々とモヤモヤする部分が多かったw

まず、全体的なことを言うと、平坦というか、起伏の少ない物語だったように思う。
一部盛り上がる所はあったけど。
基本的には平坦に進んでいく。
これは、「ゆったり」とはまた違って、なんかダラーッと進んでいくというか、面白みに欠けるというか・・・。

んで、次は局所的なこと。

まず、初っ端いきなりクゥのお父さんが殺されたこと。
あれは・・・・いくらなんでも酷いよ・・・・。

そして、おっさんとクゥが一緒に逃げるシーンで、おっさんが車に轢かれて死んでしまったこと・・・。
あれはおっさんを死なす必然性が無かったと思う。
まあクゥのお父さんが殺されてしまったのは、百歩譲って仕方の無いこととしよう。
でも、おっさんが死ぬ意味は無かっただろ・・・・。
ただ作品を盛り上げたい、それだけの理由で死なせたような気がする。
それがねー・・・許せないねー・・・・。


んで、東京タワー上るのはオトナ帝国と一緒だね(笑)
まあこれは別にいいけど。

そんで最後、コンビニの宅急便でクゥを送るて。
いやー、何それー・・・・。
情緒もへったくれも無い。

唯一、長所を上げるとするなら、小学生のいじめや世間の目などを上手く描けていたことかなぁ(長所というのか?)
そうだよなぁ、家で河童飼ってるとなると、ああいう風になるよなー・・・・。

・・・・・ああ、なんか凄ぇ酷評してるw
んー、なんでしょうねー・・・・なんかスッキリしない作品でした。
悪くは無いんだけどね・・・・。

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※重大なネタバレを含みます。ご注意下さい。

ジンが言ってた地図の外側の世界とは、「暗黒大陸」のことでした。
暗黒大陸!
何かのRPGに出てきそうだねw
いやぁ、ワクワクするわぁ。

そして、暗黒大陸探検隊の総責任者に指名されたのは、なんとネテロ前会長の息子、ビヨンド=ネテロでした!
衝撃。まさかネテロに息子がいたとは。
十二支の反応やネテロの遺言から察するに、息子で間違いは無さそう。
でも一体何歳なんだろうなw
以前、ビーンズがネテロのことを「20年くらい前から約百歳と言っていた」と言ってたから、まあ120歳だと仮定して、仮に50歳で生んでも70歳・・・?70には見えんw
でも確かに性格や風貌は会長に似ている感じ。

で、なぜ探検隊にお前がいる、パリストン!
パリストンの考えてることがさっぱり分からん。
どうやらパリストンとジンは十二支んを脱退して自由に行動する模様。

そして、V5からの特命。
ビヨンド=ネテロをハントせよ
う~ん・・・・十二支んじゃ勝てないような気がするんだけどなぁ。
そもそも誰と誰が戦うのか。
ゴン達とビヨンドが戦うことになるのか?ゾルディック家が召集されるのか?ジャイロはどこで絡んでくるのか?
全く想像が付きませんが、これから先が楽しみですね!
はい!ということで!


















次週から休載です!!

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・







OTL


マジかよぉ・・・マジかよぉ・・・。
「しばらくの間休載」って・・・しばらくって・・・。
あああああ・・・。
ジャンプ読むモチベーションが5分の1ぐらいになるわぁ・・・あああ・・・・・・。

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