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普段思ったことや、映画・ドラマ・アニメ・ゲーム等の感想を記事にします 気軽にコメントして下さい 野球は西武ファン
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過去にTSUTAYA DISCAS(TSUTAYAのネット宅配レンタル)を利用していたのだが、突如CDを借りたくなり、利用を再開した
在庫さえあれば当日発送→翌日到着、そして返却もポストに投函するだけという非常に便利なサービスなのだが、落とし穴が幾つかあるので皆さんに知らせておきたい

【1つ目】
サービスの再開月に解約することは出来ない
つまり、再開した月と、その翌月の利用料は必ず支払わなければならない
再開月は日割り計算されるとは言え、次の月も含めるとなかなかの値段になる
(無料お試し期間であれば解約可能)

サイト側からは定額レンタル8(月額約2000円)を勧められるが、自分は目当てのCDが少なかったので、定額レンタル4(月額約1000円)にした
しかしここに2つ目の落とし穴があった

【2つ目】
定額レンタル4は、月4枚までのサービスなのだが、
定額リストにCDを登録した状態でその上限を超すと、自動で追加料金が個別に支払われ、発送されるのだ
1枚につき346円
定額サービスは自動で2枚ずつ発送されるので、自動で692円課金されることになる

そして、自動で追加料金が支払われることに関して書かれているページは非常に分かりにくい
しかも、デフォルトでは設定オンになっていて、設定を変えるには追加設定の項目を自分でちゃんと探さなければならない
その上、1枚でも追加発送された場合、当月での設定変更は出来ないので、翌月へ持ち越しになる
つまり、定額リストにCDを登録していると、次々自動発送されてしまうので、一度リストをリセットしなければならない
わざわざ登録したのに、である
非常に面倒くさい

一方、定額レンタル8であれば、8枚以上でも旧作であればお金はかからないので問題ない
要するにこれは、企業側からの定額レンタル8以上のプランにしてね、という無言の圧力である
俺みたいに、あまりCD借りないから定額レンタル4にしよう→当月中には解約できないので、来月分も合わせリストに8枚登録しておこう→デフォルトで自動追加発送
という、ずる賢い仕組みになっている
しかも、先にも書いたが、定額サービスは2枚ずつしか発送されないので、仮にレンタル8にしても、2枚発送→返却のプロセスを4回繰り返さないと8枚には到達しない。それから更にCDを借りるとしても、日数の問題であまり多く借りることは出来ない。そもそも、月に何十枚もCDを借りるのは、浅く広く手当たり次第に音楽を聴く人くらいだと思う

最近CDを借りる人が減っていることは容易に想像できる
しかし、こういった非常に分かりにくい詐欺まがいの商法で儲けようとするのは企業として良くない
良いサービスを提供したいのなら、デフォルトでの追加発送は無しにするべきだし、再開当月の解約は出来ないというルールも無くすべきである
僕としては、シンプルに、いつ入会しようが月額料金は一緒にしてほしい。その代わり、当月中の解約OKに。
であれば、月初めに入会するよう調整するので

せっかく、在庫が豊富で発送も迅速なのに、少しでも多く金を搾り取ろうとする魂胆が見えて残念

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サイコパスと言っても、あの危ないやつじゃなくアニメのタイトルです
警察物サイコサスペンスアクション、って感じですかね
ちょっと中二病も入ってます

1期、2期両方面白いですが、1期の方がより完成度が高くて面白いですね
犯罪者になる可能性を数値化し、社会を取り締まる仕組みは考えさせられますね~
自己の感情を抑えることが出来ないタイプの人は潜在犯罪者として認識できるが、そもそも「悪」の定義が異なるような人は潜在犯罪者として認識することが出来ない、というのが面白い
本当の「サイコパス」って言うのかな?
脳の作りから異なるような人は現実にもいますよね

色んなキャラがいて、アクションシーンも楽しいです
ショッキングな場面が多いので、心して見るように
菅野祐悟さんの音楽、疾走感があって素晴らしいです

一つだけ欠点が…
キャラの名前覚えにくい!!(笑)

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名前はよく聞くが、見てない人からするとどんなアニメか想像しにくい作品
一言で言うと「タイムトラベル(タイムリープ)物」です

中二病の主人公が偶然タイムマシンを開発し、個性的な仲間と共に愉快なドタバタ劇を繰り広げる・・・というのが前半の展開なのですが、後半ガラッと変わり、シリアスな話になります
重い話が何話も続くので、気楽なコメディのみを求めてる方にはお勧め出来ません
「重い」と言っても(社会問題を扱うような)リアリティのある重さでは無く、物語的な重さですね
後半の怒涛の展開は凄いですね
勢いのある、シンプルに楽しめる作品です

オタク要素満載なので、苦手な方にはお勧めしません

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まあまあ楽しいですが、1番楽しいのはやっぱりシーズン1ですね
刑務所を脱出するまでの緊張感を1シーズンかけてじっくり楽しめます
個性的なキャラが多いのもいいね
主人公のマイケルは一応天才なはずなのに、割と頻繁に想定外のことが起きてバレそうになるのがちょっと残念
その緊張感が良いって人もいるかもしれないけど、予測出来なさそうなことすら予測する天才っぷりを見たかった・・・

シーズン2もそこそこ面白い
シーズン3はうーん、いまいちかな・・・
シーズン4も面白いけど、元々シーズン7まで続ける予定だったのを人気が無くなってきて強引にまとめたから、駆け足になってしまったね
そういえば、シーズン5が今頃になって公開されるんだっけ。ちょっと見てみたい。
 
知名度は高いけど詰めが甘い作品、という感じですかね
完成度が高いわけじゃないけど人気ある、みたいな

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面白かった!
ずっと胸糞だったけど最後スッキリw

まぁリアルだとあんなに上手く騙せはしないだろうが、フィクションなのでそこに突っ込むのはナンセンス
ペートンの狂気と、こっちからすると「主人公達早く気付けよ!」のモヤモヤ感が8割の内容
マーリンの行動はあまりに無警戒すぎたけど、まさか…
ソロモンは怪しさ満点だったけどめっちゃ良い奴だったw
カットされてたのか、所々話が飛んでるような感じだったので、機会があれば是非ノーカットで見てみたい
良い作品でした

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」と「ヒップホップ」という異色の組み合わせのアニメ
硬派な部分とノリノリな部分が上手く合わさっている
BGMはヒップホップだけど主張し過ぎない感じ
江戸が舞台なのに現代の要素が融合されているのが面白い

ムゲン、ジン、フウ、3人のキャラが良い
昨今のアニメにありがちな超展開は無いが、濃密で味わい深い話を楽しめる
アクション、シリアス、コメディー、人情など色んな要素が含まれている
ヌルヌル動く殺陣が素晴らしい
2次元好きな人や派手好きな人には物足りないだろうが、なんとも言えない心地よさがある
大好き
 
 

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海外ドラマの名作「ブレイキング・バッド」の紹介です
海外ドラマに関しては最近になって見始めたのと、シリーズが長い作品が多いのであまり多くは見ていません
その中で最も印象に残ったのが本作です

日本で有名な海外ドラマと言うと「24」「プリズンブレイク」「ウォーキングデッド」あたりが挙げられますが、それらはどちらかと言うと万人受けする作品です
本作には派手なアクションシーンは無いですが、シナリオが実に秀逸です

主人公は冴えない化学教師ウォルター・ホワイト
メガネのダサいおっさんで「これが主人公か?」と思わせるほどです(笑)
自身がガンになったことをきっかけに、悪の道へと進むようになります
シーズン1からなかなかの悪行をやるのですが、2、3と進むにつれどんどん加速していきます
1を見ただけでは僕はピンと来なかったですが、3の終わりまで見るともうやめられなくなります
それまで積み上げてきた流れが3へと集約されます
○○の気持ちを考えるとやり切れないです

凄いのは、3がピークではなく、4,5(ラスト)と更に面白くなることです
個人的には4が一番好きですが、5も面白いです
5のラストの○○の表情は愛着、怒り、悲しみ、後悔…様々な感情のこもった絶妙な表情です

主人公ウォルター・ホワイトは幸せだったのでしょうか?
悪の道へ進んだことに後悔はないのでしょうか?
いや、きっと後悔はあります
しかし、それ以上に悪の道は、自分の存在を確かめさせてくれる、喜びに満ち溢れた場所だったのでしょう
だから突き進んだのです

本作の特長の一つとして、最初から最後までストーリーが一貫していることが挙げられます
1話で「最終的にこうなってしまう」みたいなことを暗示するシーンが登場するのですが、5つのシーズンをかけて、そうなるようにきっちり話をまとめています
海外ドラマにありがちな、人気あるから引き伸ばし・付け足しは一切ないです
5つのシーズンでちゃんと完結しています

ここまで印象に残るドラマには滅多に出会えません
見所が多すぎて簡単には語り尽くせません
スタッフ・出演者が一丸となって取り組んだからこそ、このレベルの作品が出来たのだと思います

濃密な内容のドラマを求めてる人には是非お勧めです

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再開1発目からこれを書くのもどうかとは思ったのですが書きます
去年プレイして感銘を受けたフリーゲーム「探し屋トーコ」の感想
探偵として様々な問題を解決していくADVですね
ドラマのように1話ごとに分かれているので、時間が無い方でも少しずつ進められると思います
全10話くらいだったと思う(うろ覚え)のですが、1話が長いので全部やると10時間以上はかかりますね

どの話も中身が濃くて面白いのですが、中でもインパクトを受けた話をネタバレ無しで紹介します

●やっぱり「2話
プレイヤーはまず間違いなくこの話に衝撃を受けると思います
少女の純粋さとそれを理解してない悲しみ
重いです
2話からこれをぶっ込んでくるのが凄い(笑)

●考えさせられる「6話
真相は分かりやすくて途中で気付きましたが、そこへ持っていくまでの展開が上手いです
最後のシーンは圧巻
どちらの言い分も分かりますが、やっぱり主人公は青臭いなぁと思ってしまいます
犯罪者への処罰、処遇
昨今のニュースでは、どちらかと言うと犯罪者が守られ、被害者の気持ちは重視されないケースが多いですよね
たかだか5年、10年刑務所に入った所で人間そう簡単に変わりませんし、出所して再犯を起こす可能性があります
罪と罰について考えさせられる話です

●衝撃的な「最終話
最初の方は「進展遅いしいまいちだなぁ…」と思っていたのですが、なるほど、こういう展開に進める為ですか
音楽が切り替わった所でテンション上がります(笑)
相変わらず展開の仕方が上手い
終盤の緊張感は尋常じゃないです
そして独白パートの重さ・・・(笑)

エピローグで各キャラにスポットを当ててくれたのが嬉しかったです
それぞれが異なる考えを持ち、自分で結論を出して行動することの重要さをこのゲームは伝えてくれているように感じました

<ゲームとして>
探偵パートはあるのですが、基本的にしらみ潰しに選択肢を選ぶだけなので1本道の作品です
本格的な推理物やサスペンスを求める方にはお勧め出来ません
また、文章量が非常に多く、ノベルゲームに近いです
ザッピングシステムにより各キャラの視点で話が進むのは面白いと思いました
絵は流行りの感じでは無く、特別上手いわけでも無いので合わない方もいると思います
個人的にはこういう味のある絵、好きですが

本気でドラマ化して欲しいと思うくらい素敵な作品でした
大好きです

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今更としか言えないですが、Web拍手のお返事をさせて頂きます

>ラデオ53さん
ええ、そうです、本当に…
ありがとうございます

>名無しさん
同好の士がいて嬉しいです!
自分も、たまに思い出してはDVDを見返しています
笹乃館ロケ地の現状については、記事②か③に載せていますので、興味があればどうぞ。
見たくなければそっとブラウザを閉じて下さい(笑)
現実逃避するお気持ち分かります
なんというか、あのドラマだけで一つの世界が成立している、そこに入りたいと思わせてくれるような世界観ですよね

レス不要の拍手を頂いた方もありがとうございます

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お久しぶり…なんて一言じゃ表せないくらいホントに久しぶりです
ここまで放置していてすいませんでした

実は、ニコ生が楽しすぎて、別の名前で放送したりネットの友人との交流を2,3年続けておりました
アレはアレで貴重な体験ができ、良いこと悪いこと色々あったのですが、結局は人間関係に疲れ果て姿を消し、最近はネット活動をせずのんびりと過ごしておりました
おかげで(?)、色んな人種がいることを理解し、ニコ生にいる人間の傾向、ニコ生自体の特徴などには詳しくなったので、ご質問があればお答えいたします(笑)
軽く一つだけお話すると、ゲーム生配信においては、流行り物か、レトロゲーム、この2種類をプレイする人が大半です
知名度の低いマニアックなゲームをプレイする人はほとんどいません
ハッキリ言って、人が来ないからだと思います

最近の流行は「PUBG」でしょうか
広大な島で100人の人間がバトルロイヤルを行い、最終的に生き残った一人が勝者になるTPSです
シンプルなゲームで、物語性は皆無ですが、こういうゲームがヒットするのが今の時代です
殺伐としたゲームは個人的に苦手なので、なぜ流行ってしまうのかな~と悲しい気持ちはありますが…

今のゲームの潮流としては、スマホゲーはさて置き、据え置きはリアルな3Dのオープンワールド(広大な世界を自由に歩き回る)ゲームが主流です
僕自身もそういうゲームは好きですが、どうしてもゲーム性は似通ってしまうので、新しいゲームは生まれにくいように感じます
しかし「それでも構わない」と思う人が多いのも事実です

そんな中面白いのが、海外の有名なゲームDL販売サイト「steam
全世界の様々なゲームを購入可能ですが、海外の個人あるいは小規模な会社が、日本のレトロゲーム風の新作を多く開発しているのが面白いです
日本のレトロゲームは海外に数多くのコアなファンを持ち、そういう方達が開発してると思うのですが…
日本では新作のレトロゲームを作るという気力が無いのか余裕が無いのかは分かりませんが開発されているのを見たことが無いですが(スマホゲーならあるのかな??)、海外では新作として作られており、こういう気持ちは大事だと思います

一つお勧めを紹介します
Risk of Rain
オンラインマルチ可能なドット絵のアクションゲームです
友達と一緒に遊ぶのが単純に楽しく、最初は武器が弱く地味なのですが、進める内に色んな武器・キャラクターが解除され派手になっていきます
終盤になると、敵が多いわ武器のグラが派手だわで画面がワケ分かんないことになって処理落ちしますが、それもまた面白いですw

steamのことでまたちょっと別の話をしますと、
日本のゲームはとにかく高いです
洋ゲーの国内版は7,8000円で売られてるのに、steamで海外版を直接購入するとセール時には2000円で買える、なんてこともザラです
また、以前は日本語も含まれていたのに、ある時期から日本語だけ除外される、なんてこともあります
とにかく、ローカライズと値段のことで、日本と海外では大きな差があります
これは非常にマズい状況だと思うのですが、色々と難しい問題があるのですかねぇ…

海外の方がユニークなゲームが多く、値段も安い、ハードを買う必要も無くすぐにプレイ出来る、といった所で、自分はもっぱらsteamでしかゲームを購入しません
日本のゲーム業界のことを考えるなら日本でゲームを買え!と言われてしまいそうですが…

日本はスマホゲーの台頭でユーザーを獲られている部分はあると思います
スマホゲーの多くは、いかにユーザーに多くの課金をしてもらうか、を念頭に設計されてるので、ゲーム自体の進化という意味ではマイナスでしか無いように感じます

…とまぁ長くなりましたが、再開1つ目の記事は何故かsteamとゲームの話になってしまいました(笑)
その辺の分野においては昔よりは多少詳しくなったので、ご質問ある方はコメント宜しくお願いします
いつまた急に更新を辞めるかもしれませんが、これからは思ったことを気楽に記事にしていこうと思います

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