<ネタバレ反転>
凄く良かった。
最初あまり期待していなかったからかもしれない。
音楽が良かったなぁ。
繊細で綺麗な感じで。
なんたって、主題歌が新居昭乃さんの「懐かしい宇宙(うみ)」だよ!
こりゃ見るっきゃないでしょ!
エンディングテーマ、勝木ゆかりさんの「Moonlight」も予想以上に良かった。
またね~、エンディングへの入り方が良いんだよ。
毎回前奏のアレンジが異なって。
内容を簡単に説明すると、
「『リナクス』というよく分からない金色の光が人の体に入って、超人的な力を呼び起こし、バトルをしたり、人助けをしたりする」っていう感じかな。
うん、よく分からないね(笑)
アクションシーンもあるんだけど、心の葛藤とか、現代的な問題も描かれていたりして、良かった。
途中、ちょっとダレたかなぁ。
あとやっぱり、ラストがちょっと納得行かない(笑)
いや、納得行かないというより、よく分からないというか。
なんでクラウが少女の姿で出てきたんだろうな。
クリスマスは大人になり、反対にクラウが少女の姿になる・・・。
俺の頭では、何を示唆しているのかがよく分からない。
各登場人物が、それぞれ別の人と結婚してるのも興味深いなと思った。
普通こういうパターンだと、登場人物同士が結婚しているというのが多いけど、本作はそれが全く無い。
でも、その方が現実的だよね。
クラウの夫がどんな人だったのか気になる・・・。
あと、ダグの奥さんも結局一度も登場しなかったし(笑)
あともう一つ。
今、原発問題が騒がれているこういう時にこそ、このアニメを見て欲しいな。
制御できない力を使うとどうなるか・・・・「過ぎたるは及ばざるが如し」ってことだね。
凄く良かった。
最初あまり期待していなかったからかもしれない。
音楽が良かったなぁ。
繊細で綺麗な感じで。
なんたって、主題歌が新居昭乃さんの「懐かしい宇宙(うみ)」だよ!
こりゃ見るっきゃないでしょ!
エンディングテーマ、勝木ゆかりさんの「Moonlight」も予想以上に良かった。
またね~、エンディングへの入り方が良いんだよ。
毎回前奏のアレンジが異なって。
内容を簡単に説明すると、
「『リナクス』というよく分からない金色の光が人の体に入って、超人的な力を呼び起こし、バトルをしたり、人助けをしたりする」っていう感じかな。
うん、よく分からないね(笑)
アクションシーンもあるんだけど、心の葛藤とか、現代的な問題も描かれていたりして、良かった。
途中、ちょっとダレたかなぁ。
あとやっぱり、ラストがちょっと納得行かない(笑)
いや、納得行かないというより、よく分からないというか。
なんでクラウが少女の姿で出てきたんだろうな。
クリスマスは大人になり、反対にクラウが少女の姿になる・・・。
俺の頭では、何を示唆しているのかがよく分からない。
各登場人物が、それぞれ別の人と結婚してるのも興味深いなと思った。
普通こういうパターンだと、登場人物同士が結婚しているというのが多いけど、本作はそれが全く無い。
でも、その方が現実的だよね。
クラウの夫がどんな人だったのか気になる・・・。
あと、ダグの奥さんも結局一度も登場しなかったし(笑)
あともう一つ。
今、原発問題が騒がれているこういう時にこそ、このアニメを見て欲しいな。
制御できない力を使うとどうなるか・・・・「過ぎたるは及ばざるが如し」ってことだね。
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面白かった。
絵的に萌えアニメと誤解されがちだが、内容はシリアスで陰鬱としたもの。
重傷を負った少女が、義体を貰うことを条件に、暗殺の仕事を請け負うというもの。
少女達は、暗殺をスムーズに行う為に、薬物や暗示などの洗脳(「条件付け」と呼ばれる)によって、感情をコントロールされている。
普段は可愛らしい少女なのに、冷酷に暗殺を行う姿とのギャップが、なんとも言えない気持ちにさせてくれる。
少女は、担当官と呼ばれる成人男性と二人一組で行動し、フラテッロ(兄妹)と呼ばれる。
妹萌えの人に好まれそうw
ストーリー・作画共に良かったが、個人的には音楽が一番良かった。
クラシカルで優雅な曲。
エンディングテーマがフォーレの「夢のあとに」なのも良かったが、「作曲:佐橋俊彦」としちゃうのはどうなのよ。編曲なら分かるけど。
全体的に謎が解明されないまま終わった感じがする。
各キャラクターの過去であったり、共和国派のことであったり・・・・
もっと全てを明かして欲しかったな。
・・・でも、13話じゃ厳しいか。
結局、話数なんだよな~。「東のエデン」もそう。
その点、漫画は何話までというのが決まっていないから、話をまとめられやすくて良い。
だから、漫画は良い終わり方をしているものが多い(打ち切りは別だけど)
話が逸れたが、全体的に丁寧に作られた良作でした。
妹萌えの方、アクションが好きな方、陰鬱なストーリーが好きな方であれば楽しめるでしょう。
絵的に萌えアニメと誤解されがちだが、内容はシリアスで陰鬱としたもの。
重傷を負った少女が、義体を貰うことを条件に、暗殺の仕事を請け負うというもの。
少女達は、暗殺をスムーズに行う為に、薬物や暗示などの洗脳(「条件付け」と呼ばれる)によって、感情をコントロールされている。
普段は可愛らしい少女なのに、冷酷に暗殺を行う姿とのギャップが、なんとも言えない気持ちにさせてくれる。
少女は、担当官と呼ばれる成人男性と二人一組で行動し、フラテッロ(兄妹)と呼ばれる。
妹萌えの人に好まれそうw
ストーリー・作画共に良かったが、個人的には音楽が一番良かった。
クラシカルで優雅な曲。
エンディングテーマがフォーレの「夢のあとに」なのも良かったが、「作曲:佐橋俊彦」としちゃうのはどうなのよ。編曲なら分かるけど。
全体的に謎が解明されないまま終わった感じがする。
各キャラクターの過去であったり、共和国派のことであったり・・・・
もっと全てを明かして欲しかったな。
・・・でも、13話じゃ厳しいか。
結局、話数なんだよな~。「東のエデン」もそう。
その点、漫画は何話までというのが決まっていないから、話をまとめられやすくて良い。
だから、漫画は良い終わり方をしているものが多い(打ち切りは別だけど)
話が逸れたが、全体的に丁寧に作られた良作でした。
妹萌えの方、アクションが好きな方、陰鬱なストーリーが好きな方であれば楽しめるでしょう。
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全然使い方わかりません。
使いこなせる自信もありません。
僕がお慕いしている方にはメッセージを送っておきました。
これからはブログの更新頻度が低くなる予感。
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<ネタバレ全開>
初めはぶっちゃけオカズ用として買ったんだけど、思った以上に面白くて、ハマってしまった。
初めにラストシーンを見た時は、「なんだよ胡桃生きてんのかよ!」とか思ってシラけてしまったが、どうやら俺の勘違いだったらしい。
紛らわしいんだよ!
だって、「カツくんと京子ちゃん」とか、まるで浪漫倶楽部のことを知っているかのように話してたから、あれ見たら誰だって胡桃だと思うじゃん!?(俺だけ?)
髪型変わって巨乳になっただけと思うじゃん!?(俺だけ?)
でも、ネットで調べたら、やはり胡桃は亡くなったみたいで、それ知ってからもう一度読んだら、なんか凄い悲しい気持ちになった・・・・。
さっきも書いたように、最初はオカズ用として買ったんだよ。
事実、読みながらずっとコスコスやってたわけ。
でも、ラストに近付くにつれ、だんだんやる気が薄れてきて、最後のシーンなんか、完全に放棄していたからね。
なんというか、美しくて・・・・。
波の華をバックにセックスをしているのが、美しくて・・・。
これが美しいセックスなんだなと思った。
細かいことを説明せずに、なんとなく終わった感じだったけど、俺はこれで良かったと思う。
いや、むしろこの方が良かった。
色々と想像ができる。
胡桃がいつ亡くなったか、というのも明確にされてない。何の病気かも。
そもそも、本当にセックスをしたのか?
それすらも夢なのか?
英男の「お迎えに来ました」というのは、どういう意味の「お迎え」なのだろうか?
もしかするとあの時点で胡桃は・・・・
でも、その後、胡桃と京子ちゃんがアイコンタクトしてるし、「出逢えて良かった」って言ってるから、あの時点ではまだ生きてたと思う。
・・・・・いや、今思ったけど、「出逢えて」って・・・・?
「出会う」じゃないの?
「出逢えて」だと、「二人が知り合えたことが良かった」の意であって、病室では出会えていないということになるんじゃ・・・・?
・・・・・とまあ、色々と想像できるわけです。
いずれにせよ、最後の最後まで胡桃は精一杯生きたわけで、彼女の存在は、今も英男の心の中に残っているわけで・・・・
それが「生きる」ということなんですよね。
ああ、なんか悲しくなってきた・・・・。
久々に漫画でこんなに切ない気持ちになったかも・・・。
<追記>
今Wiki見たら、胡桃について「最後までセックスをすることはなく終わりを迎え」って書いてあったから、やっぱりそうなんだ。
わぁー、なんかゾクッてきた。
やっぱりそうだと思ったんだよねー。
だって、ラストのタイトルが「寸留」だし、セックスのシーンで、英男は息を荒くしているのに対し、胡桃はまるで眠っているかのように止まっていて、声も出していなかったし。
何より、「手を握っていなかった」しね。
わぁー、なんか・・・・わぁー・・・・・
でも、波の華は見れたのかな?
見れたんだよね?きっと・・・。
言葉喋ってたし・・・。
英男も、胡桃が長くないことを、結構早い段階で感じ取っていたんだと思う。
生理だなんだとごまかしていたけど、そんなわけは無くて、当然英男も気付いているわけで・・・・
あああ・・・・
初めはぶっちゃけオカズ用として買ったんだけど、思った以上に面白くて、ハマってしまった。
初めにラストシーンを見た時は、「なんだよ胡桃生きてんのかよ!」とか思ってシラけてしまったが、どうやら俺の勘違いだったらしい。
紛らわしいんだよ!
だって、「カツくんと京子ちゃん」とか、まるで浪漫倶楽部のことを知っているかのように話してたから、あれ見たら誰だって胡桃だと思うじゃん!?(俺だけ?)
髪型変わって巨乳になっただけと思うじゃん!?(俺だけ?)
でも、ネットで調べたら、やはり胡桃は亡くなったみたいで、それ知ってからもう一度読んだら、なんか凄い悲しい気持ちになった・・・・。
さっきも書いたように、最初はオカズ用として買ったんだよ。
事実、読みながらずっとコスコスやってたわけ。
でも、ラストに近付くにつれ、だんだんやる気が薄れてきて、最後のシーンなんか、完全に放棄していたからね。
なんというか、美しくて・・・・。
波の華をバックにセックスをしているのが、美しくて・・・。
これが美しいセックスなんだなと思った。
細かいことを説明せずに、なんとなく終わった感じだったけど、俺はこれで良かったと思う。
いや、むしろこの方が良かった。
色々と想像ができる。
胡桃がいつ亡くなったか、というのも明確にされてない。何の病気かも。
そもそも、本当にセックスをしたのか?
それすらも夢なのか?
英男の「お迎えに来ました」というのは、どういう意味の「お迎え」なのだろうか?
もしかするとあの時点で胡桃は・・・・
でも、その後、胡桃と京子ちゃんがアイコンタクトしてるし、「出逢えて良かった」って言ってるから、あの時点ではまだ生きてたと思う。
・・・・・いや、今思ったけど、「出逢えて」って・・・・?
「出会う」じゃないの?
「出逢えて」だと、「二人が知り合えたことが良かった」の意であって、病室では出会えていないということになるんじゃ・・・・?
・・・・・とまあ、色々と想像できるわけです。
いずれにせよ、最後の最後まで胡桃は精一杯生きたわけで、彼女の存在は、今も英男の心の中に残っているわけで・・・・
それが「生きる」ということなんですよね。
ああ、なんか悲しくなってきた・・・・。
久々に漫画でこんなに切ない気持ちになったかも・・・。
<追記>
今Wiki見たら、胡桃について「最後までセックスをすることはなく終わりを迎え」って書いてあったから、やっぱりそうなんだ。
わぁー、なんかゾクッてきた。
やっぱりそうだと思ったんだよねー。
だって、ラストのタイトルが「寸留」だし、セックスのシーンで、英男は息を荒くしているのに対し、胡桃はまるで眠っているかのように止まっていて、声も出していなかったし。
何より、「手を握っていなかった」しね。
わぁー、なんか・・・・わぁー・・・・・
でも、波の華は見れたのかな?
見れたんだよね?きっと・・・。
言葉喋ってたし・・・。
英男も、胡桃が長くないことを、結構早い段階で感じ取っていたんだと思う。
生理だなんだとごまかしていたけど、そんなわけは無くて、当然英男も気付いているわけで・・・・
あああ・・・・
<一応ネタバレっぽいトコ反転で>
面白かった。
やっぱプロダクションIGの作画は良いね。
レベル高いわぁ。
キャラデザ・作画・音楽・ストーリー、全体的に良かったんだけど、アニメ版も劇場版も、結末だけは納得が行かなかった。
アニメ版の方は拍子抜けしてしまった。
「え、これで終わり?」みたいな。
まあ、劇場版に繋がる感じだったから、仕方ないと言えば仕方ないんだけど。
この作品は、アニメ版・劇場版Ⅰ・Ⅱ、全てを見て完結という感じ。
アニメ版だけだと完結しない。
劇場版ⅠとⅡは、前編・後編という感じ。
そういう作り方もどうなのかなって思う部分はあるけど、色々と事情があるんだろう。
劇場版Ⅱの結末も・・・・うん・・・・・なんかスッキリしない。
アニメ版よりはちゃんと終わったけど、なんか・・・・・・
結局、「国を支えているのは、誰か一人の力では無く、国民一人一人の日々の努力」ってことかな?
うん・・・・まあ・・・・その通りではあるけど。
・・・・ああ、この文だと、ダメな作品だと思われてしまう。
いやいや、そんなこと無かったですよ。
すげぇ面白かったですよ。
羽海野チカさんのキャラデザはやっぱり良いし、プロダクションIGの作画のレベルも高い。
ストーリーもゲーム性があって面白かったし、音楽も川井憲次さんなだけあって良かった。
そう、僕が今回一番気になったのは、実は音楽だったりして、川井憲次さんって、イノセンスのような和風な曲を作れるかと思えば、今作のようなポップな曲も作れるんだなぁ~って。しかも、この作品を作った時、おそらく50歳を超えていたにも関わらず、こんなに瑞々しい曲を作れるのは、本当に凄いと思います。ますます好きになりました。
あと、ストーリー的な所に言及しておくと、ニートをテーマに使っているのが面白かった。
女性向けラブコメみたいな所がありつつ、社会派みたいな所もあって、なかなか考えさせられるストーリーだった。
全裸のニートが結集して、一つのことを成すシーンは見物だよ(笑)
<劇場版予告>
面白かった。
やっぱプロダクションIGの作画は良いね。
レベル高いわぁ。
キャラデザ・作画・音楽・ストーリー、全体的に良かったんだけど、アニメ版も劇場版も、結末だけは納得が行かなかった。
アニメ版の方は拍子抜けしてしまった。
「え、これで終わり?」みたいな。
まあ、劇場版に繋がる感じだったから、仕方ないと言えば仕方ないんだけど。
この作品は、アニメ版・劇場版Ⅰ・Ⅱ、全てを見て完結という感じ。
アニメ版だけだと完結しない。
劇場版ⅠとⅡは、前編・後編という感じ。
そういう作り方もどうなのかなって思う部分はあるけど、色々と事情があるんだろう。
劇場版Ⅱの結末も・・・・うん・・・・・なんかスッキリしない。
アニメ版よりはちゃんと終わったけど、なんか・・・・・・
結局、「国を支えているのは、誰か一人の力では無く、国民一人一人の日々の努力」ってことかな?
うん・・・・まあ・・・・その通りではあるけど。
・・・・ああ、この文だと、ダメな作品だと思われてしまう。
いやいや、そんなこと無かったですよ。
すげぇ面白かったですよ。
羽海野チカさんのキャラデザはやっぱり良いし、プロダクションIGの作画のレベルも高い。
ストーリーもゲーム性があって面白かったし、音楽も川井憲次さんなだけあって良かった。
そう、僕が今回一番気になったのは、実は音楽だったりして、川井憲次さんって、イノセンスのような和風な曲を作れるかと思えば、今作のようなポップな曲も作れるんだなぁ~って。しかも、この作品を作った時、おそらく50歳を超えていたにも関わらず、こんなに瑞々しい曲を作れるのは、本当に凄いと思います。ますます好きになりました。
あと、ストーリー的な所に言及しておくと、ニートをテーマに使っているのが面白かった。
女性向けラブコメみたいな所がありつつ、社会派みたいな所もあって、なかなか考えさせられるストーリーだった。
全裸のニートが結集して、一つのことを成すシーンは見物だよ(笑)
<劇場版予告>
この動画、やたら低評価や批判コメントが多い。
個人的には、「そこまで批判するほどか?」と思う。
少女時代を好きな人が、それをネタにして笑いを取ってるだけじゃないか?
最近、岡村さんが嫌われているのは、こうした発言や高岡批判などによるものらしいが・・・・
どれも、別に大したことじゃないんだよね。
あくまで、「一つの意見」程度の話。
それがここまで批判されるのは・・・・
それだけ韓流を嫌いな人が多いのだろう。
好きな芸人である岡村さんが、嫌いな韓流を好きだという・・・
そのことが許せないのだろう。
「復帰してからつまらなくなった」というのも、わからなくは無いが・・・・
この程度の発言に対して、ここまで批判や低評価をするのは、危険なことだと思う。
今一度、冷静になって欲しい。
そこまで批判するようなものか?
少女時代を好きな人が、ただ熱くなってるだけじゃないのか?
音楽自体に罪は無い。
問題は、それを利用して、金儲けをしている人達だ。
批判すべきはその人達じゃないか?
「韓流を好きな人=悪」の構図が出来上がるのは、非常に危険なことだと思う。
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