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再開1発目からこれを書くのもどうかとは思ったのですが書きます
去年プレイして感銘を受けたフリーゲーム「探し屋トーコ」の感想
探偵として様々な問題を解決していくADVですね
ドラマのように1話ごとに分かれているので、時間が無い方でも少しずつ進められると思います
全10話くらいだったと思う(うろ覚え)のですが、1話が長いので全部やると10時間以上はかかりますね

どの話も中身が濃くて面白いのですが、中でもインパクトを受けた話をネタバレ無しで紹介します

●やっぱり「2話
プレイヤーはまず間違いなくこの話に衝撃を受けると思います
少女の純粋さとそれを理解してない悲しみ
重いです
2話からこれをぶっ込んでくるのが凄い(笑)

●考えさせられる「6話
真相は分かりやすくて途中で気付きましたが、そこへ持っていくまでの展開が上手いです
最後のシーンは圧巻
どちらの言い分も分かりますが、やっぱり主人公は青臭いなぁと思ってしまいます
犯罪者への処罰、処遇
昨今のニュースでは、どちらかと言うと犯罪者が守られ、被害者の気持ちは重視されないケースが多いですよね
たかだか5年、10年刑務所に入った所で人間そう簡単に変わりませんし、出所して再犯を起こす可能性があります
罪と罰について考えさせられる話です

●衝撃的な「最終話
最初の方は「進展遅いしいまいちだなぁ…」と思っていたのですが、なるほど、こういう展開に進める為ですか
音楽が切り替わった所でテンション上がります(笑)
相変わらず展開の仕方が上手い
終盤の緊張感は尋常じゃないです
そして独白パートの重さ・・・(笑)

エピローグで各キャラにスポットを当ててくれたのが嬉しかったです
それぞれが異なる考えを持ち、自分で結論を出して行動することの重要さをこのゲームは伝えてくれているように感じました

<ゲームとして>
探偵パートはあるのですが、基本的にしらみ潰しに選択肢を選ぶだけなので1本道の作品です
本格的な推理物やサスペンスを求める方にはお勧め出来ません
また、文章量が非常に多く、ノベルゲームに近いです
ザッピングシステムにより各キャラの視点で話が進むのは面白いと思いました
絵は流行りの感じでは無く、特別上手いわけでも無いので合わない方もいると思います
個人的にはこういう味のある絵、好きですが

本気でドラマ化して欲しいと思うくらい素敵な作品でした
大好きです

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結構古いゲームですが。
ぱるんさんがお勧めしていて、前からプレイしたかったので。

率直な感想。

なんというか・・・「あと一歩!」なんだよな~。
話はよく作り込まれてるし、サブイベも豊富だし、ゲームとしての完成度は高いんだけど、何かが物足りない。
色々なレビューを見ていると、どうやらこのゲームは、人によって結構評価が分かれるらしい。

まず、キャラクターや会話のノリを好きになれるか、が重要。
関西弁のクマの話し方とか、3人の掛け合いなど。
ここがツボにハマるか否かで、だいぶ評価が変わってくるだろう。

物語はしっかりと作られている。
コメディーとシリアスが融合されており、最後はきちんと後味の良い終わり方をする。
キャラクターや町の名前のほとんどがお菓子の名前から取られていて、世界観も非常に可愛らしいので、子供にお勧めかも。
あと、クリスマスにちなんだストーリーなので、今の時期にやると良いと思う。

このゲームの残念な所は、戦闘がいまいちな所。
バランスが悪いわけじゃないんだけど・・・どうしても連打ゲーになりがち。
しかも、ターンごとにキャラクターが一言喋るのが、煩わしく感じる(人によっては、このシステムが世界観を盛り立てている、と感じる人もいると思う)

俺の感想としては、こんな感じで、
「全体的にしっかりと作られているが、何かもうちょっと物足りないゲーム」という感じである。
ただ、「このゲームは最高!」という人も多く見受けられるので、このゲームのどこを見るかによって、評価が変わってくるのだろう。
可愛らしい世界観の、丁寧に作られたRPGを求めている人にお勧めです。
プレイすれば、心がほっこりと温かくなるでしょう。

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なにかRPGがやりたかったので、プレイすることにした。
(「夜明けの口笛吹き」と勘違いしたのは内緒・・・w
 だって、タイトル似てない!?・・・いや、一文字しか合ってないけどさw)


本当はもっと早く終わると思ってたんだけどね~。
予想以上に長かった。
○○含めて30時間ぐらいかかったかな(レベル上げも結構したけど)

さて、感想ですが・・・

面白かった!
が!
難しい!

特にボス戦が難しい。
序盤はまだ良いんだけど、ゲームを進めるにつれどんどん難しくなっていく。
特にラスボスなんてね・・・
ここまで強いラスボスは今まで見たことが無い。
ラスボスを倒すために攻略を見るなんてこと、人生で一度も無かったんだけど、初めて見てしまったよ・・・。

まあ、このゲームにはね、「Brave Clear Level」っていう、「そのレベル以下(同レベルでもおk)でクリアしたらいい物あげるよ」っていうシステムがあって、それを達成しようとしたから難しかったわけなんだけど・・・。
・・・いや、そういうシステムがあるとさ、どうしても達成したくなるじゃん!?
でも、ラスボスがめちゃくちゃ強くてね・・・。
15回ぐらい戦ったけど勝てなくて、結局攻略サイトを見てしまった・・・。

このゲームは、本当にボスが強くて、初見ゲームオーバーは当たり前。
3回目ぐらいでようやく勝てる、って感じ。
プレイするなら覚悟してやった方がいいと思う。

このゲームの売りは、なんと言っても、自作のサイドビュー戦闘
ツクールで作ったとは思えない。
どんなスクリプト組んでるんだろうw
アニメーションが凄くてね、キャラが動く動く。
技のエフェクトもかっこいいし。
戦闘のテンポも非常に良い
早ければ10秒くらいで戦闘が終わることもある。
この凄さは、実際に戦闘を見てもらわないと伝わらないね。

ただ、テンポが良いのと、システムが複雑な分、だんだん疲れてくるのも事実。
特に、何回もコンティニューするボス戦なんかは「もうやだ~」って気持ちになる。

個人的に凄いなって思うのは、これだけテンポの良い戦闘で、バグがほとんど無いってこと。
かなり複雑な操作しても、一切バグが起きない。
画面表示とか行動順とか、どこかしらエラーが起きてもおかしくなさそうだけどね。

キャラの顔グラは、すっきりとして見やすい感じ。
ドット絵も綺麗。
たまに挿入される一枚絵も良かったね。
ボイスを入れても全然違和感なさそう。

物語は、まあベタなファンタジーって感じ。
全体的にテイルズっぽいかな・・・?とちょっと感じたけど、テイルズよりは俺は好きかな。
なんか「中二病」って言う人多いけど、単に王道のファンタジーってだけだと思うぞ。
なんでも中二病って言うのはどうかと思う。

王道のファンタジーが嫌いな方には好まれない世界観だと思います。

個人的には、行動できる範囲が狭いのがちょっと残念だった。
もっとたくさんの村や国を出して、壮大な世界を表現してくれれば、と思った。
でも、これだけ狭いのに、あまり狭さを感じさせないのは見事。

その他、メニュー画面・システムなど、あらゆる面で丁寧に作られた作品でした。
シンプルに「面白い」と言えるRPGです。
特に戦闘の爽快感は素晴らしい。
王道RPGが好きな方は、是非一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

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※この記事では、配信(放送)=生放送、実況=動画とします。

ゲーム配信を見ていると、たまに「著作権者から許可を得て配信をしていますか?」というような荒らしが来るのだが、ゲーム配信をすることによって、果たして売り上げが落ちるのだろうか?
ゲームの配信とは、ほとんどの場合、著作権者から許可を得ずに配信しているので、違法である。
著作権者が訴えれば、処罰される可能性があるのだが、実際には1000を超える配信がされており、訴えられたという話は聞いたことがない。
それは、配信が宣伝になるからである。

とはいえ、例えばムービーやストーリーを売りにしたゲームだと、その全てを配信で見てしまうと、視聴者はそれで満足し、ゲームを買わない可能性はある。
重要なのはそこで、全てを見るか、一部を見るか、だと思う。
配信の時間帯というのは、放送主の都合なので、ほとんどの人は全ての配信を見ることは出来ない(それこそ、よほど時間に余裕のある人じゃなきゃ)
「途中だけを見て、ラストを見ない」なんてことも、しばしばである。
俺は、こういうケースの場合は、売り上げに貢献するものだと思っている。
途中だけを見て「あーこういうゲームなんだ、面白そう」と思うことにより、購買意欲が起きる。
実際に俺は、配信を見て「SIREN2」、実況を見て「俺の料理」「moon」「金八先生」などを購入している。

「俺の料理」と「moon」に関しては、ちょっと見て「面白そうだな」と思ったから買った。
「金八先生」に関しては、全ての動画を見た上で、申し訳ない気持ちが湧いてきたので買った。
たぶんこのようなパターンは少なくて、全ての動画を見た場合(金八先生は物語重視のゲームということもあるので)、多くの人はゲームを買わないだろう。
その場合、動画をアップしたのは逆効果ということになる。

配信と実況の違いは、「放送主の都合に合わせて見なければならない」か「自分の都合で見られるか」である。
実況の場合、自分の都合で最初から最後まで全て見ることができる。
上述の金八先生のように物語重視のゲームの場合、視聴者はそれで満足し、ゲームを買わない可能性が高い。
よって、物語重視のゲームの実況については、制限すべきだと思う。
配信の場合は、先ほども言ったように全てを見られる可能性が低いので、微妙なラインである。
宣伝効果も期待できるし、その逆に買わない可能性もある。
アクションゲームやスポーツゲームの場合は、実際に自分でプレイしないと楽しくない場合が多いので、実況しても良いと思う。

このへんの、配信(実況)と売り上げの関係については非常に難しい所であり、どの程度影響しているのかが分かりづらい。
物語重視のゲームの場合は、メーカーが動画のアップ者に注意する・・・など、作品によって・配信か実況かによって、その都度判断していくしかない。

さて、結局おれが何を言いたかったのかと言うと、「配信をすることは違法だ。だから悪い」と短絡的に考え、放送主に注意するのではなく、色々なことを考え、柔軟な発想を持つことが大事、ということである。
お上が「違法」と言ったからって、それが正しいとは限らない。
大切なのは、自分なりの考えを持つことである。

・・・ま、個人的な意見を言えば、「放送楽しいからそれでいいじゃん、荒らさないでくれよ」ってトコなんだけどw

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<ネタバレ反転>

前々からプレイしたかったPSの隠れた名作「moon
つい先日ヤフオクで入手し、ようやくプレイしました~。
以下感想。

いいゲームでした。
やっぱり世界観と音楽が良いよね!
外国人が作る感じの?個性的なキャラクター達に、個性的なマップ。
音楽は、もちろん普通のBGMも良かったんだけど、MDってのが良い!
MDとは、このゲーム内に出てくる音楽ディスクのことで、曲をかけながらマップの探索とかを出来る。
MDは、人から貰うことも多少あるんだけど、ほとんどはバーンというキャラクターのお店で買うことが出来る。
ジャズ・ボサノバ・テクノなど様々なジャンルがある上に、そのどれもがクオリティー高い!
まあ、例の如く、サントラを買いたくなったので、アマゾンで調べてみたら・・・

中古で38、235円・・・(「THE SKETCHES OF MOONDAYS」の方

高すぎだろ!
どんだけだよ!


まあそれだけ人気があるってことなのかねぇ・・・。
それだけ人気があるんだったら、再販すれば絶対に売れると思うんだけど・・・。

まあとにかく、そんな感じで世界観と音楽が良いわけです。
肝心のゲーム部分に関しては、可もなく不可もなく、といった感じ。
敵との戦闘が無く、探索がほとんどなので、結構退屈かもしれません。
あと、このゲームには、時間と曜日の概念が存在するのですが、時間限定・曜日限定イベントがあったりするので、攻略を見ながらじゃないと、ちょっと難しいと思います。

このゲームには、二ヶ所、非常に難易度の高い場所が存在します。
それは、釣りコンテストジンギスカンです。
釣りコンテストは、あまり技術は関係なく、運の要素が大きいので、何回もチャレンジするしかありません(僕は、太陽の日の朝のセーブデータを作って、何度もリセットしました。山びこの日の夜になった直後に寝ると、丁度良いと思います)
簡単にクリアする裏技もあるみたいなのですが、僕には再現できませんでした(ディスクのバージョンの問題?)
ジンギスカンは、技術がほとんどなので、何度も練習するしかありません。
コツとしては、ステージが始まる前から○ボタンを押しておいて、始まった直後に放して、うまくバランスを取っていく、ってことぐらいでしょうか。こればかりは何度もやるしかありません。


これからプレイしようと思っている方に言っておきたいのは、ネットでの評価が高いからと言って、「面白さ」を期待し過ぎちゃダメということです。
僕がそのパターンでしたからw
「やべー、アマゾンでの評価たけー!面白そー!」と思ってプレイすると、拍子抜けします。
このゲームの売りは、ゲームとしての面白さよりも、世界観や音楽なわけです。
MDをかけながら、のんびりと探索できる人にお勧めです。

あと、個人的には、エンディングにもっと何かが欲しかった。
結局、勇者のことがすっきりしないまま終わってしまったので・・・。
とは言え、月に辿り着くまでの過程や、月でのやり取りは面白かったです。
アンチRPG」と言われる所以がわかりました。
このゲームをやると、勇者が悪者に見えてきますw

心がほっこりと暖かくなる素敵なゲームでした。
のんびりと気長に探索ができる人にお勧めです。
ゲームとしての面白さを求めている人には、あまりお勧めできません。

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あと、SIREN2の前には「俺の料理」というゲームをプレイしていた。
アナログスティックを操作して、ひたすら料理を作るゲーム・・・なのだが、これがスピード感があって、なかなか面白い。
次から次へと客が出す注文を高速で捌いていくと、だんだん手が痛くなってくるw

キャラクターも個性的で面白い。
何時間もずっとプレイするというより、空いた時間にちょっとプレイするゲーム、という感じかな。

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<ネタバレ反転>

そんなにホラーゲームをプレイすることの無い俺だが、SIRENだけは別だ。
1はかなりやり込んだので、ほとんどの必要行動や攻略法を覚えている。
タイムアタックも可能な限り縮めた。

そして、まだ2をプレイしたことが無かったので、最近はずっと2をプレイしていた。
やっぱり面白い。
もちろん、全シナリオのタイムアタック更新と、ハードモードクリアもやった(ハードモードでのタイムアタック更新は、かなり難しそうなので断念した)
阿部の隠しデモも面白かったし、「一藤二孝シナリオ」も、難しいが面白かった。
あれはプロデューサーの藤澤さんをモデルにしてるんだよね?
屍人を操作するのは新鮮で楽しかった。


バイオ・サイレントヒル・零など様々なホラーゲームがあるが、やはり俺はSIRENが一番好きだ。
SIRENのいい所は「作り物っぽくない所」である。
キャラが、本当にいそうな人物、本当にいそうな性格をしており(というか、実在の人物をモデルにしている)、作られた感じがない。
ゲームに登場するステージも、本当にありそうな日本の病院・学校・集落などである。
細部まで作り込まれているので、ステージを見て回るだけでも楽しい。

また、例えば「窓ガラスが割れて急にモンスターが入ってくる」といったことがなく、「屍人から見つからないように慎重に行動する」ということが、なんともいえない緊張感を生み出している。
相手の視界をジャックし、相手が横を向いた隙に後ろを通り抜ける・・・とか、
何か音の出るもので陽動して通り抜ける・・・とか、常に集中していないとプレイ出来ないようなゲームである。
だから、一つのステージの疲労感がとても大きい。

SIRENは、キャラごと・時間ごとにシナリオが分かれていて、一つのシナリオをクリアしたら別のシナリオ、そのシナリオをクリアしたらまた別のシナリオ・・・という方式になっている。
つまり、一つのステージを集中してクリアし、クリアし終わったら脱力し、また別のステージを集中してクリアし・・・という風に、緊張と弛緩を繰り返すゲームとなっている。
だから、難しいステージをクリアした後は、次のステージをクリアする気力が起きなかったりする。
それでも頑張ってプレイしていくわけだが。

あと、このゲームは、「これだ!」と思ったタイミングで勇気を持って進んでいくゲームなので、慎重な人ほど逆に難しいかもしれない。
むしろ、あんまり深いこと考えずにズカズカ進んでいく人の方が、ゲームオーバーになる分「覚えていく」ので、結果的に早く攻略できると思う。
俺は前者なので、初代をプレイする時にはかなり時間がかかってしまった・・・。
2に関しては、1をやり込んだこともあり、割とすんなりとクリアできたが(1より2の方が簡単ということもある)

また、物語に関しても、民俗学や伝承を中心としており、非常によく出来ている。
1のSIREN MANIACSは熟読した。
キャラの行動の意味、セリフの意味など、後から分かることがたくさんあり、唸らされた。
今度、2のMANIACSも買って読もうと思う。

さて、こんな感じのSIRENだが、いくつか欠点もある。
まず、相手が通り過ぎるのを待つために、同じ場所に何十秒も留まらないといけないことがあり、人によっては「面倒だ」と感じることだ。
せっかちな人には向かないと思う。
しかも、ステージが何十個もあり、その都度、屍人の位置や動きを把握しなければならないので、非常に大変。
辛抱強くプレイできる人じゃないとお勧めできない。

あと、キャラクターが「人間的な動き」をするので、ゲーム的な反射神経の良い動きを求めている人にはツライと思う(特に1)
2に関しては、若干レスポンスが良くなっているのと、しゃがみ走りが出来るのが大きい。

・・・とまあ、人によっては「面倒だ」と感じるゲームだが、細部までよく作り込まれており、物語も重厚なので、「現実感のあるホラーゲーム」を求めている人にはお勧めだと思う。

P.S. ちなみに、NTはプレイ動画を見たのだが、いまいちだと感じたので、プレイしない。
登場人物が日本人だからこそ良いのに、なんでアメリカ人なんだよ・・・。
しかも素手で屍人を倒せたり、チャプターごとに変な次回予告があったり、妙にアメリカナイズされているのが微妙だった・・・。

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RPGツクールVX Aceのサンプルゲームとして収録されているRPG。
こちらは単体では配布していません。

まず・・・
いきなりマックスが出てきてビックリしたw
ムンホイを知らない人は、なんのこっちゃ分からないんじゃないだろうかw
でも、それもサスケさんらしくて良い。

世界観はファンタジーなんだけど、内容は心にグサリと突き刺さるようなもの
村人の主人公達への言葉がつらい。
でも、最後にはきっと良いことがあるはずだから頑張って

主人公は、村人から「病気」と罵られ、家に閉じこもっていた青年アルス。
ある日、勇者を決めるための儀式へ向かうと、なんとアルスが勇者に選ばれる。
村人から罵倒されつつも、幼馴染のリンダと共に、村を救うために奮闘する。

様々なダンジョンを回り、魔王の手下を倒していくわけだが、手下の性格が一癖も二癖もあって面白い。
確かになぁ・・・「魔物=悪」というのは短絡的だよなぁ。
魔物にも、のっぴきならない事情があるわけで・・・
俺だって、上から命令されたら立ち向かえないよ・・・。

でも、何かしら「発言」はしていかなきゃなぁと思った。
というのも、今の職場がホントに酷い所で、指示とかが適当なのに、何かあるとすぐ俺のせいにされるという・・・
言うことははっきり言わないと窮地に立たされるなと思った(もう立たされてるけど・・・)

・・・話が逸れましたねw
戻ります。

戦闘の難易度はほどほど
難しすぎず簡単すぎず。
ただ、マップが広めなのと、エンカウント率が高めなので、結構苦労した。

プレイ時間は、ゲーム内時間で約2時間30分
こんなもんかな?
あまり長くはないので、ちょっと空いた時間にプレーできます。

ファンタジーだけど現代物のようなRPGでした。
考えさせられるRPGを求めている人にお勧めです。
でも、システム的な面は正統派なので、普通のRPGを求めている人でも楽しめると思います。

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「きみは勇者じゃない!」の続編。
RPGツクールVX Aceのサンプルゲームとして収録されているが、単体でもプレイすることが出来る。

面白かった。
前作同様、シナリオ・ゲームバランス・演出など、あらゆる面で丁寧に作られている
「続編物はパワーダウンする」という個人的なジンクスがあるんだけど、本作は全くそんなことは無く、むしろパワーアップしていてビックリした。
正直、もっと短いかと思っていたw
完全クリアまで、ゲーム内時間で丁度8時間ぐらい
これは長いのだろうか?短いのだろうか?
・・・・まあ、プレイヤーが俺だから、きっと長いんだろうなw
とにかく、かなりボリュームアップしている。

ストーリーは前作の続きで、サリアが旅立った後の、ニルスの暮らしから始まる。
ニルスは、あの一件以来、心を入れ換え、日々村のために働いていた。
洞窟などで「資材」を回収し、村へ持って帰るのがニルスのお仕事。
本作は、この「資材回収」がメインとなっており、資材を村人へ渡すことで、そのお礼としてアイテムを貰うことができる

マップがシンプルでわかりやすく、ゲームバランスも良好なので、ストレス無くゲームを進められる。
ただ、若干難易度は高め
RPGが苦手な人にはちょっと大変かもしれない。
ただ、理不尽なムズさでは無いので、しっかり準備を整え、戦略を練れば、攻略できるだろう。

とにかく、本当に作者のブラック・ウルフさんが心を込めて作っているのが伝わってくるゲームだった。
マップ配置や、人々の会話、演出など、細かい所まで手が行き届いていた。
個人的には、選曲や効果音の使い方が良いなと思った。
耳障りが良くて自然に入ってくる効果音、
ハイクオリティーな音楽。
これは全部RTPなのかな?
だとしたら、RTPすげぇー!
ますます自分で作りたいという気持ちが高まった(気持ちだけね・・・)

あと、前から思ってたけど、VXって専用の音源を内臓しているよね?
なんか凄く音が良いなと思って。
PCの内臓音源でMIDIを鳴らすのはあまり好きじゃないけど、これだったら鳴らしても良いかなと思った。

・・・と、話が逸れちゃいましたねw
とにかく、細かい所まで丁寧に作られた、良質なRPGでした。
勇者様の視点では無く、勇者様が救った村の後を追う視点で物語が作られているのも面白いと思った。
王道なんだけど邪道・・・というか。
更に、資材回収を100%達成した状態でクリアをすると、これはもう大変に有意義なことが起こりますので、是非完全クリア目指して頑張って下さい!w
何が起こるかは・・・・秘密w

拍手[3回]

その名は常々聞いていたが、未だプレイしたことの無かった作品。
ようやくプレイしました。

いやぁ・・・・
凄い、凄いね。
何人で作ったかとか、どのくらいの期間で作ったとか、そういうの全然知らないけど、とにかく凄い。
フリーゲームとは思えない。

まずボリューム。
並の市販ゲーなみのボリュームがある。
俺のプレイ時間はおそらく29時間ちょい(ゆっくり丁寧にプレイして)
早い人でも20時間はかかると思う。
とにかくボリュームが凄い。

いやホントによくアマチュアでここまで作ったもんだよ・・・。
しかも、ツクールじゃなく、自分でプログラム組んでだからね?
音楽とかグラフィックとかも自作なのかな?
いやホント半端じゃない。

ここまでの作品が、何故ここまでマイナーなのかがわからない。
もっと注目されるべきだと思う。

制作年度は2001年。
グラフィック的にもっと前かと思ったけど、意外と最近なんだねw

この作品を一言で表すと「一昔前の王道2DRPG」という感じ。
スーファミ・・・いや、ファミコン時代を彷彿とさせるような。
ドット絵が可愛らしいね。
顔グラは、正直あまり上手くはない・・・・が、これもまた味があって良い。
この顔グラで敬遠している人も少なからずいるんだろうなぁ。
音楽はけっこう“熱い”感じのが多くて良かった。
オープニングで流れる曲、ダンジョン曲の一つ、それからボス戦あたりが良かったなぁ。

物語も本当に王道RPGって感じ。
ひねくれとか変な暗さが無い。
今の時代にここまで正統派は、逆に珍しいかもね。
展開が早く、テンポが良いので、どんどん「次へ、次へ」とプレイしたい気持ちになった。
物語の流れも素晴らしく、どんどん引き込まれていった。

難易度は高め
RPGに慣れていない人にはちょっと難しいかも・・・。
でも理不尽なムズさでは無く、昔ながらの挑戦心を煽るような難しさで良かった。
特にラスボスが強くてね・・・w
ここまで強いラスボスは久し振りだよw

本当に非の打ち所のないRPGでした。
「一昔前の王道2DRPG」を求めている人は、是非プレイして下さい。
たぶん若干の隠し要素もある(と思う)ので、これからもうちょっとプレイしたいと思います。

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