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ぱるんさんが亡くなられてから2年が経ちました。
今でも彼のことを思い出しては、彼の作品の実況動画がないかを探したりしています。
その間、僕は何か変わったかと言えば・・・全く変わっておらず、自分が情けなくなります。
もっと頑張らないといけないですね。

しかし、2年というのは本当にあっという間です・・・。
もう2年もぱるんさんとのやり取りが無いのかと思うと、寂しくなります。

ぱるんさんは、天国でどうか安らかにお眠り下さい。
僕は頑張って生きていきます。

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一周忌ですね。
早いものですね。

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3月6日の記事で、「ぱるんさんが亡くなったのはネットの反応が一因だと思う」と書いてしまいましたが、あれはあくまで私個人の推測ですので、勘違いされませんようにお願い致します。軽率な文章を書いてしまい、申し訳ありませんでした。

ぱるんさんが亡くなられて、あの記事を書いてから、ブログへのアクセス数が3倍くらいになっている。
「Re:Kinder」の影響力の大きさを実感。
ぱるんさん、中には批判してくる人もいますが、それ以上に多くの人があなたの作品を認めてくれていますよ。

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>パルンの父
これはお父様。
わざわざこちらのブログまで有難うございます。

不思議な出来事について聞きたい所ですが、今はお父様も大変でしょうし、無理してメールを下さらなくても大丈夫ですよ。
もう少し落ち着いてから話しましょう。

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ダメだ、ぱるんさんのことがずっと頭から離れない。

実は僕、ぱるんさんと知り合ってから、まだそんなに日が経ってないんですよ。
3年ぐらい?・・・ですかね。

だけど、ぱるんさんという存在は、僕の中で凄く大きくなっている。
それはやっぱり、ぱるんさんの中に、自分と共通の何かを感じたからだと思います。

※長い文章なので、お時間のある時にご拝読下さい。

僕は現実世界ではかなりの変わり者で、ほとんど友達がいません。
たまに友達とどこかへ遊びに行くこともあるのですが、常に孤独を感じています。
親や兄弟とも違うなぁと思います。
そんな中で、ぱるんさんは僕と似た何かを感じる、数少ない人物だと思いました。
親に話せないことでも、ぱるんさんなら話せる。そう思いました。

そんな大切な存在が、何の前触れも無く、突如いなくなってしまったわけです。
心にポッカリ穴が空いてしまいまうのも当然です。

僕はね、勝手な想像で、自殺する人というのは、何かそれまでに大きな悩みや苦しみを抱え、様々な前兆があって、自殺するものだと思っていたんですよ。
でも僕が見た限り、ぱるんさんには全くそういう前兆が無かった。
僕が気付かなかっただけかもしれませんが。
本当に突然いなくなってしまったんです。

僕は9月以降もずっと、ぱるんさんがこのブログを見ているものだと思って記事を書いていました。
「ぱるんさんを傷付けちゃうかもしれないけど、サマーウォーズについての自分の思うことを率直に言おうかなぁ」とか思ったこともありました。
でも、書いても問題無かったですね・・・もういないから・・・。
 
・・・・・せっかくなので、ぱるんさんとの想い出を語りますね。

まず、僕がぱるんさんと知り合ったのは、神無月サスケさんがブログでぱるんさんのゲームを紹介していたからです。
「平成ピストルショウ」というゲームでした。

そのカラフルな画面に惹かれた僕は、すぐにぱるんさんに連絡を取り、テストプレイをさせて頂くことになりました。
そして実際にプレイしてみると、これが凄い!
RPGツクール2000で作ったとは思えない。
カラフルな画面、演出、独特な台詞や展開。
何より、アニメみたいに動く、印象的なミュージカルシーン。
初めてこれを見た時はビックリしました。
「ツクールでこんなの作れるんだ!」と。
そして、様々な伏線を経て、終盤にやってくる怒涛の展開。
圧巻の一言でした。

すっかりぱるんさんの作品に魅了された僕は、彼の過去の作品を幾つもプレーしました。
「Kinder」「蜜とアゲハ」「わすれられるまえに」等…
世間では「Kinder」が人気作なのですが、個人的には「蜜とアゲハ」が好きです。
あの作品の透明感と対照的な重い展開、深く心に突き刺さります
 
そうしてぱるんさんと交流をする内に、「新作を作る」という話を聞きました。
新作の音楽について話を聞く内に、「僕も音楽を作りたいな」という気分になってきて、自ら志願しました。
すると快諾してくれたので、音楽を作ることになりました(2曲だけですが・・・)
それが、「ゴテとハンダ」というゲームに使われていたワルツ調のオルゴール曲と、そのアレンジ曲です。
僕は作曲のスピードが遅い為、だいぶぱるんさんを待たせてしまい、迷惑をかけてしまった記憶があります。
ごめんなさい、ぱるんさん。
 
実はこの「ゴテとハンダ」の前(つまり、「平成ピストルショウ」の後)に、ぱるんさんはゲーム制作を一旦休止し、ホームページを閉鎖したことがありました。原因は、平成ピストルショウ公開後の、心無いプレイヤーからの誹謗や中傷などです。誹謗や中傷に耐えられなくなったぱるんさんは、一旦ゲーム制作を休止し、休養をとることにしました。

その後しばらくしてから復帰し、復帰後第1作目となる「ゴテとハンダ」を作ったわけです。
休養後のためか、「ゴテとハンダ」は、まるで憑き物が落ちたように前向きな作品になっていました。
テーマは、「仲直り」だそうです。
様々な伏線を散りばめ、最後に一気に回収する手腕は、相変わらず見事なものでした。

その後、短編を幾つか挟み、「Re:Kinder」の制作に着手することになります。
「Re:Kinder」の制作は、おそらく相当難航したものと思われます。
リメイクというのは、オリジナルを尊重しつつ、なおかつそれ以上に面白く新しい作品を作らなければならないからです。
 
実際、ぱるんさんは「この作品を受け入れてもらえるか」と悩んでいました。
それだけ制作が大変だったのでしょう。
「Re:Kinder」の特徴として、「大事なシーンであえてギャグや下ネタを入れ、はぐらかす」ということが挙げられます。
僕は最初この点について受け入れることが出来なかったのですが、後でぱるんさんに聞いた所、「そうすることで、あえてプレイヤーの感情移入を避けたかった」と言っていました。
そしてそれは「ゆういちクンの心を表している」とも言っていました。
それを聞いて少し納得することが出来ました。
プレイヤーによっては、この点が好きではないという人もいるでしょう。それはわかります。
でも、それだけで作品をプレーしなかったり、批判的なことを言うのは、もったいないと思います。
是非最後までプレーして下さい。きっと何か、感じることがあると思いますから。

Re:Kinderを公開してからわずか2ヶ月程で、ぱるんさんは亡くなってしまいました・・・。
理由はわかりませんが、僕は、Re:Kinder公開後のネットの反応も一因だったと思います。
※あくまで私の「推測」です。事実とは異なる可能性がありますので、誤解されませんようにお願いします。
 勘違いさせるような書き方をして、申し訳ありませんでした。

あるホラーゲームの雑談スレでは、「作者どうしてしまったんだ」「俺には合わない」という意見を見かけました。
それだけならまだ良いですが、ぱるんさんのブログによると、「クソゲーと呼ぶにも価しない」と発言した人もいたらしいです。
いくらなんでもそれは言い過ぎでしょう。
僕にはわかりませんが、ブログでのぱるんさんの発言や、メールでの発言から、他にも様々な誹謗や中傷があったものと思われます。

別に作品が合わないんだったらそれでもいいんです。
でも、作者本人に対して人格攻撃をするとか、批判を超えた誹謗や中傷をするのは間違っていると思います。
「だったらスレを見なければ良い」という意見もありそうですが、人の反応が気になってしまうのは作り手の性です。
 
・・・死に至るまでに、彼に何があったのでしょうか。
ブログを読む限り、全くそういう兆候は見られませんでした。
僕の記事に対するコメント付きWeb拍手でも、特にそういう兆候は見られませんでした。
9月7日より後に何かあったのでしょうか?
それとも、それよりもっと前から、ずっと深い悩みを抱えていたのでしょうか?
真相は彼に聞かないとわかりませんが・・・・
 
これからもしばらくは、ぱるんさんのことを思い出す日々が続くと思います。
僕は、ぱるんさんの死というものと向き合って、前を向いて生きて行こうと思います。
昨日の記事でも書きましたが、人間死んでしまったらそこで終わりですからね・・・
 
・・・・いいんですよ、みじめだろうが情けなかろうが迷惑だろうが、とにかく何が何でも生きていれば。

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えー・・・・・・・
 
どう話したらいいのかわかりませんが・・・・・・

「平成ピストルショウ」や「Kinder」と言った名作フリーゲームを生み出してきたぱるんさんが、昨年の9月10日に亡くなっていたことがわかりました。

9月7日で急にブログの更新が止まっていたから、おかしいとは思ったんだよな・・・。

僕はぱるんさんの作品が大好きで、ほぼ全ての作品をプレーしてきました。
テストプレイをしたこともあります。
よくメールでの交流もしました。

ぱるんさんは、よく私のブログを見てくれていて、死の5日前の9月5日には、記事に対してコメント付きで拍手をしてくれました。
思えば、あの時から何か深い悩みや苦しみを抱えていたのかもしれません。

・・・僕は今回のことで、初めて「死」というものを実感しています。
「ああ、死とはこういうことなんだな」と・・・・。

いなくなるんです。
どこか遊びに行ったわけではありません。
どこか旅行に行ったわけでもありません。
この世からいなくなるんです。
もう二度と会えません。
会話も出来ません。
悩みを相談することも出来ません。
新作をプレイすることも出来ません。
もう、そこで終わりなんです。

・・・そう考えると、心にポッカリと穴が空いた気分になります。

「死」とは、絶対ですね・・・。
今回のことがきっかけで、僕はぱるんさんの分も強く生きて行こうと思いました。
ぱるんさんは天国でどうか安らかにお眠り下さい。
 
当ブログ、あるいはホームページの掲示板、僕のメールボックスにも、ぱるんさんの足跡は沢山残っています。それらは、ぱるんさんの生きた証であり、ぱるんさんを思い出す重要な要素なので、大切に残しておきます。
さよなら、ぱるんさん。

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