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まあまあ楽しいですが、1番楽しいのはやっぱりシーズン1ですね
刑務所を脱出するまでの緊張感を1シーズンかけてじっくり楽しめます
個性的なキャラが多いのもいいね
主人公のマイケルは一応天才なはずなのに、割と頻繁に想定外のことが起きてバレそうになるのがちょっと残念
その緊張感が良いって人もいるかもしれないけど、予測出来なさそうなことすら予測する天才っぷりを見たかった・・・

シーズン2もそこそこ面白い
シーズン3はうーん、いまいちかな・・・
シーズン4も面白いけど、元々シーズン7まで続ける予定だったのを人気が無くなってきて強引にまとめたから、駆け足になってしまったね
そういえば、シーズン5が今頃になって公開されるんだっけ。ちょっと見てみたい。
 
知名度は高いけど詰めが甘い作品、という感じですかね
完成度が高いわけじゃないけど人気ある、みたいな

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海外ドラマの名作「ブレイキング・バッド」の紹介です
海外ドラマに関しては最近になって見始めたのと、シリーズが長い作品が多いのであまり多くは見ていません
その中で最も印象に残ったのが本作です

日本で有名な海外ドラマと言うと「24」「プリズンブレイク」「ウォーキングデッド」あたりが挙げられますが、それらはどちらかと言うと万人受けする作品です
本作には派手なアクションシーンは無いですが、シナリオが実に秀逸です

主人公は冴えない化学教師ウォルター・ホワイト
メガネのダサいおっさんで「これが主人公か?」と思わせるほどです(笑)
自身がガンになったことをきっかけに、悪の道へと進むようになります
シーズン1からなかなかの悪行をやるのですが、2、3と進むにつれどんどん加速していきます
1を見ただけでは僕はピンと来なかったですが、3の終わりまで見るともうやめられなくなります
それまで積み上げてきた流れが3へと集約されます
○○の気持ちを考えるとやり切れないです

凄いのは、3がピークではなく、4,5(ラスト)と更に面白くなることです
個人的には4が一番好きですが、5も面白いです
5のラストの○○の表情は愛着、怒り、悲しみ、後悔…様々な感情のこもった絶妙な表情です

主人公ウォルター・ホワイトは幸せだったのでしょうか?
悪の道へ進んだことに後悔はないのでしょうか?
いや、きっと後悔はあります
しかし、それ以上に悪の道は、自分の存在を確かめさせてくれる、喜びに満ち溢れた場所だったのでしょう
だから突き進んだのです

本作の特長の一つとして、最初から最後までストーリーが一貫していることが挙げられます
1話で「最終的にこうなってしまう」みたいなことを暗示するシーンが登場するのですが、5つのシーズンをかけて、そうなるようにきっちり話をまとめています
海外ドラマにありがちな、人気あるから引き伸ばし・付け足しは一切ないです
5つのシーズンでちゃんと完結しています

ここまで印象に残るドラマには滅多に出会えません
見所が多すぎて簡単には語り尽くせません
スタッフ・出演者が一丸となって取り組んだからこそ、このレベルの作品が出来たのだと思います

濃密な内容のドラマを求めてる人には是非お勧めです

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「てるてるあした」ロケ地巡りパート③(最終章)です!

富士山駅から電車に乗り、下吉田で下車。
ここには、2つのロケ地があります。
小室浅間神社」は、照代が偉子の宿題をしてあげた神社。
そして「桂川沿いの道」は、手嶋鉄平が自転車に乗った道です・・・が、こちらは駅からあまりにも遠すぎるので、断念することにしました。
おそらく、歩きだと30~40分はかかるかと・・・。
下吉田に着いた時点で15時50分ぐらいになっていたので、断念しました。
他にも周りたい所があったので。

「小室浅間神社」は、こんな感じでした。



残念ながら、照代と偉子が座っていた椅子は、見当たりませんでした。
しかし、照代と偉子の担任の先生が座っていた場所は、なんとなく分かりました。

そういえば、右側に馬の厩舎があり、一頭の白い馬が外に出ていました。
馬を間近で見るのは初めてだったので、ドキドキしました。
白い馬が一頭だけ・・・神の使い、みたいな?
写真も撮ろうと思いました・・・が、カメラを構えると、馬がめっさこっちを見ており、撮ると襲いかかってきそうな気がしたので、やめておきましたw
そういえば、馬はフラッシュに敏感だと聞いたような気がします。
ごめんね馬・・・今度から気を付けます。

桂川沿いの道へ行くのは断念し、駅へと戻ります・・・が、

丁度電車が行ったばかり・・・(´・_・`)

次の電車まで40分以上ある!
・・・そこで、バカな僕はこう思いました。
「よっしゃ、隣駅まで歩こう!」
歩いて三つ峠まで行けば、わざわざ三つ峠で下車せずとも写真を撮ることができ、後から来る電車に乗れる!・・・と、思い、歩き出しました。
地図を見ながら「ここがこうだから・・・この道に出れば15分ぐらいで行けるな!」と、確認しながら・・・
しかし、歩けど歩けど目的の建物が見えてこない・・・
「そろそろ○○という建物が表れるはずなんだけどな・・・」
そして、20分ぐらい歩いた後に気が付きました。
「・・・あれ、三つ峠って隣の駅だっけ?」
そうです、何を思ったのか、僕は、下吉田の隣の駅が三つ峠だと勘違いしていたのです!
「うわああああああ!」
失敗したと思いました・・・
でも今更引き返すことは出来ない・・・
・・・よっしゃ、根性で、あと20分で三つ峠に辿り着いてやる!
そう思い、走り出しました。

・・・が、当然間に合うはずもなく・・・

「・・・次の電車にするか」
結局諦め、三つ峠までの道の途中にあるロケ地に寄ることにしました。
それは、照代が自転車で駆け下りた、神社前の階段です。
「富士みち」という国道を脇に外れ、路地裏に入っていった所にあります。
階段のすぐそばに水まきをしているおばちゃんがおり、階段の写真を撮る僕の姿は、さぞ不思議に映ったことでしょう。



ドラマのスタッフさんは、よくこんな場所を見つけたな~と思います。
路地裏なども入念に探索しないと見付からないですよ、ここは。
きっと、ドラマのロケ地探しというのは、想像以上に大変なことなのだと思います。

再び国道へと戻り、三つ峠へ向かいます。
ここは、照代が降り立った「佐々良駅」として使用されており、個人的にかなり期待していました。
そして、期待通りの場所でした(と言っても、何もないですけどねw)

これが三つ峠駅の外観。



そして、向かい側のお店。



当時と同じ店もありますが、一番右の店は変わってるかな?

これが、ホームから踏み切りの方を見た風景。



ドラマでは、右側の柵の前に椅子があり、さやさんが座っていました。

「みつとうげ」の看板。



ホームから待合室の方を見た光景。



一番最後に、偉子が照代の元に走ってきたシーンですね。

以上で、今回のロケ地巡りは終わりです。
本当は、禾生で赤レンガの水路アーチ橋を撮ったり、八王子で末広屋を撮りたかったのですが、日が落ちてしまったので、断念しました。
というか、禾生には行くだけ行ったんですけどねw
撮れないかなぁと思ってw
真っ暗で何も写らなかったですがw
いつかもう一度行ってみたいなぁという思いはあります。

今回のロケ地を巡りをして、これからロケ地巡りをしようと思っている人(いるか分からないけど)にアドバイスをば。

富士急行線は本数が少ないので、電車で行くならかなり時間に余裕を持って行かないと厳しいです!
初電で出て、日が落ちるギリギリまでいるぐらいの勢いでw
あと、平日より休日の方が、若干電車の本数が多いので、行くなら休日をお勧めします!(熱海屋も開いていると思いますしw)
●歩いていくのは、かなり体力を要します。
車の方がいいかもしれません。
ただ、車が止めづらい場所が多いので、どちらにせよ、かなり大変なことに変わりはありません。
●今回紹介したロケ地以外にも、たくさんのロケ地があります。
静岡県駿東郡や、東京都港区・新宿区・渋谷区などなど・・・
それらは、地理的に行くことを断念した場所です(あと、あまり主要なロケ地では無いというのもある)
興味のある人は、行ってみても良いでしょう!


こんな所ですね。
これからロケ地巡りをしようと思っている人は、是非参考にして下さい!
最後に、今回私が進んだルートを、簡単な図にしてみました!



ちょっと画像が小さいかもしれませんが、参考にはなると思います!
以上です!
非常に満足のいく、楽しい旅でした!

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「てるてるあした」ロケ地巡りパート②です!
都留市に着いた後、富士山駅へと向かいます。
途中、三つ峠や下吉田にもロケ地があったのですが、時間帯的に、富士山駅でやりたいことがあったので、直接向かいました。
やりたいこと、それは・・・

「熱海屋」で昼メシを食べるヽ(´▽`)/

「熱海屋」とは「佐々良らぁめん」のロケ地となった場所です。
都留市駅を出た時点で13:30ぐらいだったので、熱海屋で昼ごはんを食べようと思いました。

富士山駅へ到着。
北口ロータリーには、トーマスのバスが止まっています。



北口を出て、目の前の道路を少し進むと、角っこに熱海屋があります。
ワクワクしながら近づくと、何やら文字が見えてきます。
あれは・・・



休業

(゜д゜)・・・
な、なんだってー!?
まさか休業とは・・・
月曜に行ったのが悪かったのか・・・日曜だったらやってたかも・・・と思いました。
そう、本当は日曜に行こうと思っていたのですが、準備が整わず、行けなかったのです。
泣く泣く写真だけ撮影して帰る私。
仕方なく、他のお店を探すことにします。
しかし、このことがあんな事態を引き起こすとは、この時の私は知る由も無かったのである・・・。

周辺のお店を探しますが、なかなか良い店が見付かりません。
結局、駅ビル地下にあるフードコートでご飯を食べることにしました。
「何にしようかな~」と迷っていた時に目を引かれたのが・・・

「キングオブ富士山」というラーメン

こ、これは食べるしかない!と思い、注文しました。
しかし、ここから気になることがたくさん起こります。
まず、ラーメンですが・・・

もやし多い!
多いよ!
見てくださいこれ。



二郎のラーメンかと疑うほどの量です。
これで600円というんだから驚きです。
そして、いくら下を探っても麺が見えない。
思わず、店員さんに「これ、もやししか入ってないんですか?」って聞いちゃいましたよ!
そしたら、「ああ、ここに入ってますよ」と。
「え、どこですか?」と聞いたら「ここです」

・・・分かるかぁ!
と突っ込みたくなるほど、下に埋もれていたのですw
まぁ、よく調べなかった僕が悪いのですがねw

あとですね・・・

あまりおいしくない・・・。
言っちゃ悪いけど・・・

おいしければ、この量でも大丈夫なんですがね・・・なかなかの苦痛でしたよ・・・。
正直、外人さんもたくさん来るんだから、もっとおいしい料理を出した方がいいと思いますがね・・・。
これが日本の料理だと思われたら、たまったもんじゃない。
まあ、フードコートってこんなもんですかね・・・。

・・・は!気付いたら、ロケ地レポートじゃなくて、ただのグルメリポートになってる!?(うまい?)
とかふざけてても、しょうがないですねw
レポート再開しますw

南口を出て少し歩くと、何やら「ドンドン」と音が聴こえます。
近付いてみると、どうやら祭りをやっているようです。
27日は、ちょうど「火祭り」というものをやっていたようです。
ラッキー!



(右側は、あとで祭り隊が駅前に来た時に撮った写真)

赤い富士山を地面に叩きつけて「ドンドン」と鳴らす祭りのようで、祭りの名前から考えて、富士山の噴火を模してるのでしょうか?
ハッピ着たかっこいいおっちゃん達がたくさんいました。
外人さんも写真撮ってましたね。

南口から15分ぐらい歩くと、「富士吉田青果 地方卸売市場」に到着しました。



ここは「佐々良市場」のロケ地となった場所ですね。
劇中では、看板も「佐々良市場」に変えられてて、「凄いな~」と思いました。
どうやって変えたんでしょうね?

再び15分ぐらいかけて富士山駅へ戻り、やることが無くなったので、お土産を買い、ソフトクリームを食べて、大月方面へ戻ることにしました。
出来れば、河口湖や富士急ハイランドにも行きたかったですが、河口湖は本来もっと早い時間から観光する所、富士急ハイランドは1人で行く所じゃないwということで、断念しました。
いつか行きたいですね。

さて、続きはパート③(最終章)に書きたいと思います!
乞うご期待!

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ツイッターの方でも呟いていたように、私がなぜ山梨の方へ行ってきたかと言うと・・・
皆さんお察しの通り、「てるてるあした」のロケ地巡りをしてきたからです。
今回は、そのレポートをしようと思います。
(なぜ今更・・・という突っ込みは無しですw
 「そういう気分になったから」としか答えようがありませんよ!w)


まず、詳しい住所は明かせませんが、私は埼玉の方に住んでいます。
なので、とりあえず国分寺に出て、そこから中央線に乗り換え。
高尾までの中央特快、それから大月までの各停に乗り換え。
大月まで直行でも良かったのですが、その前に猿橋で下車。
ここには、あるロケ地があります。
それは・・・



猿橋近隣公園」(画像をクリックで元画像を表示できます)

写真の通り、非常に綺麗な所です。
サヤさんが、変なおばちゃん達に絡まれていた所ですねw
写真だと分かりにくいと思いますが、この公園は意外と狭いです。
むしろ、奥の方にある、猿橋への枯葉道の方が長かったです。
そして、その下に桂川が流れており、釣りをしているおっちゃんをちらほら見かけました。

ここで一つ注意事項。
あるサイトからの情報により、照代と偉子が会話をしていた川を、「都留文科大学前駅近くの桂川付近」と勘違いしていたのですが、どうやらここの川という説もあるようです。
ここの川で写真を撮っておけば良かった・・・っていうのも、都留文科大学前駅周辺からは、どれだけ歩き回っても桂川へ降りる道が見当たらなかったからです。
どっちの説が本当かは分かりませんが、ここの川で写真を撮っておくことをお勧めします。

一応、猿橋の写真も撮影。



猿橋は「日本三奇橋」と呼ばれているそうです。
奇・・・ってことは、奇怪とか奇妙とかそういうことでしょうか?
その割には、意外とまともな見た目だったような・・・
と思って調べた所、この橋は橋脚を使わずに、はね木によって橋を支えているらしく、そのへんが「奇異」ってことでしょうか?

猿橋近隣公園、および猿橋までは、1kmぐらい距離がありますので、時間に余裕をもって行くことをお勧めします。

駅に戻り、大月へと向かいます。

大月は、「根本弁護士事務所」のロケ地となっております(マニアックですがw)
「東進衛星予備校」が使われたらしいのですが・・・
見当たりません(´・_・`)
周辺を注意深く探してみたのですが、見当たりません。
TOPという別の予備校に変わったのかな?とも思ったのですが、それだと位置がおかしい・・・
おそらく、居酒屋かなにかに変わったのだと思われます。
一応、ドラマに出てきた角度と同じような角度で写真を撮影。
このシーンを覚えている方はいるでしょうか?w



大月からは、「フジサン特急フリーきっぷ」というものを購入し、富士急行線に乗り換え。
このきっぷは、富士急行線全線、二日間乗り放題、おまけに特急の自由席にも座れるという、お得なきっぷです。
本当は、各停に乗って、まずは禾生に向かおうと思っていたのですが、丁度良い電車が特急しか無かったので、予定を変更して「都留文科大学前」に向かいました。
ここには・・・そう、先ほど言ったように、照代と偉子が会話していた川がある・・・はずでしたが、見当たらなかったので、無駄足になってしまいました(´・_・`)

ただし、隣の谷村町までは歩いて行ける距離ですし、その途中に二つロケ地があったので、気を取り直して谷村町へと向かいました(もともと谷村町へは歩いていく予定でした)

途中にあるロケ地、それは「都留市立第一中学校」および「熊井戸橋」です。
「都留市立第一中学校」は、偉子が通っていた高校、「熊井戸橋」は、照代が千円札を落とし、時計の針を戻した橋です。



夏休みなので、学校にはあまり人気がありませんでしたが、校舎裏で会話している中学生の男女や、音楽室で合唱をしている中学生の姿がありました。通学期間中に学校を訪れていたら、大層変な人に思われていたと思うので、丁度良かったかもしれませんw

そのすぐ近くに、熊井戸橋があります。
「ここに黒川智花が立っていたんだ・・・!」とか思いながら、様々な角度で橋を撮りました(今回は2つだけ写真を載せます)



そういえば、言い忘れていたのですが、ここへ向かう途中、トンネルみたいな所を通るのですが、そこが凄かったです。
左側が歩行者用のトンネル、右側が車両用のトンネルなのですが、歩行者用のトンネルがめちゃめちゃ広くて、おまけに自分しか通行人がいないので、物凄く開放感がありました。



(写真は帰り道からの撮影です)

もともと、馬が通っていた道?らしいので、広いみたいです。
間違って右側のトンネルに入らないように気を付けて下さいねw
車がいっぱい通ってて危ないですから。

そして、谷村町へと向かいます。
谷村町の周辺には、なんと言っても・・・笹乃館!(城山温泉)があります。
城山温泉は、ロケをする前からすでに廃業になってしまったようなのですが、あるサイトで面影がそのまま残っているのを確認していたので、ワクワクしながら向かいました。
期待と興奮で胸がいっぱいになりながら、歩道を歩きます。
そして、ようやく到着!と思ったら・・・

まず、謎の白いワゴン車が止めてある・・・(おそらく釣りをしに来てるおっちゃんのもの)
そして・・・旅館の周辺には草木が立ち込め、「立入禁止」の札が置かれている・・・。



ショックでした・・・。
まあ、面影がそのまま残っていると言っても、それは6年前のことですからね・・・。
6年経てばこうなるでしょう・・・。
しかし、まさかここまで草木が増え、立入禁止になっているとは・・・。
仕方がないので、ロープの外から城山温泉を撮影。
まあ、中に入った所で、たいして歩き回れないと思いますが・・・

願わくば、旅館の中に入ってみたかったですねー、無理だとは分かっていますが。
この中でロケされたのでしょうか?
ドラマって、外観と内装は違う場所で撮影するって話を聞いたこともあるような気がするので。
内装も城山温泉で撮影したのであれば、是非入ってみたかったです。
「あのベランダ部分に黒川智花がいたんだなー」と思いながら、見学してました。

そして、傍にある橋も当然撮影。



こちらの橋はほとんど変わっていなかったので、嬉しかったです。
「ここで自転車こいでたんだよなー」と思っていました。

その後、谷村町へと戻り、歩きで都留市へと向かいました。
その途中には「長安寺」「高尾町通り」「三町商店街」「地場石材店」があります。

「長安寺」は、照代と偉子が会話していて、鐘が「ゴーン」と鳴った所ですw
「高尾町通り」「三町商店街」は、様々な場面で出てきたと思うのですが、よく覚えていませんw
「三町商店街」の方は、照代が時計の針を戻した八百屋があるようです。
「地場石材店」は、照代がバイトをしようとした所ですね。

「長安寺」は、入り口付近に「長安寺」と書かれた道があったので、分かりやすかったです。



(長安寺の鐘)

「高尾町通り」は、一応撮影したのですが、どのあたりでロケされたのか、いまいち分かりませんでしたw



そして「三町商店街」ですが・・・
行くのを忘れてしまいました(´・_・`)
もうすでに結構疲れていたこともあり、すっかり忘れていました。
八百屋見たかったのになぁ・・・
高尾町通りをまっすぐ歩けば着くと思っていたのですが、おそらく途中で一本左の道に入らなければいけなかったのだと思います。

「地場石材店」はきっちり撮影してきました!



店を通り抜けた奥の場所で、照代と偉子が会話をしていたと思うので、是非入りたかったのですが、奥は店の私有地のように見えたので、入れませんでした・・・。
店主に交渉しても良かったかもしれませんね!w

そして、都留市へ到着。
・・・ってなトコで、だいぶ長くなってしまったので、今回の記事は終わりにしたいと思います。
次回、ロケ地巡りパート2です。乞うご期待!

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やっぱり良いなぁ、このドラマ。

「めっちゃ面白い!」ってんじゃなく・・・なんだろう・・・
佐々良の自然豊かな風景に癒されるというか・・・心がほっこりと温かくなるというか・・・
「思い出に残るドラマ」だと思います。

個人的には10話・11話が一番良い!
ラストが一番良いドラマって珍しいと思う。
何度泣いたことかw

もしこれからドラマを見る人は、最初から期待して見るのではなく、
のんびりと気軽に見ることをお勧めします。
次第に佐々良の魅力に取り付かれていくはずですからw

「てるてる あした。
 きょうはないても
 あしたはわらう。」

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面白かった。
面白かった・・・・が。

視聴率40%をとる程のものかと言うと・・・・うーん・・・・・

ブームになった理由は分かる。
わかりやすくまとまったストーリー、王道の展開、印象に残るキャラ。
すべてが高次元でまとまっている。

ただ・・・・正直、それ以上のものが無かったなぁ、と感じる。
展開もだいたい予想出来たし、物凄い衝撃を受けるようなことも無かったし・・・・
そもそも、脚本家が同じとは言え、キャラが女王の教室と一緒だしなぁ・・・・。

・・・・いや、面白かったですよ。
面白かったですけど・・・

・・・とりあえず、思い付くままに感想を。

<ネタバレ反転>

この前書いたように、3話から面白くなってきた。
1話で1人の問題が解決するような形で、何話から見ても楽しめるようになってる。
心理描写が丁寧で、キャラの描き分けもきっちり出来ている。
うららの「うざさ」なんかが特に(笑)
どの回も印象に残ってるけど、一番印象に残ってるのは、やはり第8話の最後かな。
あれは・・・・・凄かった。
松嶋菜々子の演技も良かった。

第9話は、ちょっと不自然な気がした。
お隣さんがいきなり家政婦を雇うのもおかしいし、あのおばさんがいきなり「一家心中する」って言い出すのもおかしいし・・・・
まぁ、話の進行上、仕方なかったのかな?

第10話は良かった・・・・。
あの無表情なミタさんがあそこまで取り乱すのは、それだけ家族のことを大事に思ってたってことだよね・・・。
遊園地で子供達がファミリーセットを食うシーンも良かった・・・・。
その後、キイちゃんに「お母さんになってくれる?」と聞かれて「承知しました」と言ったのはビックリしたけど(笑)


最終回は、正直いまいちだったかな・・・・。
ミタさんが母親になる展開は意外性があったけど、う~ん、なんだろ・・・・
綺麗にまとめようとして、面白さが損なわれた感じ。
最終回が一番難しいのは分かってるけど・・・・


さっきも書いたように、先を予想しやすいストーリーだった。
最後なんか、「ああ、ここで歌が流れるんだろうな」とか「最後のセリフはこうなんだろうな」とか全て分かったし。でも、分かりやすいというのは、人の心にすんなり入ってくるってことなのかな。変に奇をてらうよりは良いのかもね。

色々否定的なことを書いてしまいましたが、面白かったです。
ブームになった理由がわかりました。
まだ見ていない人は、是非一度ご覧あれ。

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はぁ~、そう来るか。はぁはぁ、なるほどね。

最後、あの場面で「わからない」だもんなぁ。
普通のドラマだったら、「大好きだよ」っつって、曖昧なまま先へ進んじゃうんだろうけど、このドラマは違う。正確に心理描写が出来てる。いやぁ、素晴らしい。

でもこの後どうなるんだろう?こんな展開見たこと無いw

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またサーバ落ちてる・・・。
書きたい時に日記書けなくてどうするんだよ、忍者ブログ・・・。

そんなことより、今更ながら「家政婦のミタ」第3話まで見た。

いやぁ、面白いね!
正直、第1話と第2話がそこまででも無かったから、どうなるかと思ったけど、第3話から一気に面白くなってきた。
これからますます面白くなると思う。
視聴率が徐々に上がっていったのも頷けるわ。

これから見る人(というか、俺も今見てるけど)に、一応忠告。
あまりに期待し過ぎると、第1話と第2話で「う~ん」ってなるから注意。
第3話から一気に面白くなるから、そのことを理解してミタ方がいい。なんつって。

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<ネタバレ反転>

いやー面白かった!
やっぱ凄いわ、JIN。

正直、第2章からなーんか見る気がしなかったんだけど、やっぱ面白いね!
最終回で、全ての伏線を回収してまとめる手腕はお見事。

JINと白夜行ってスタッフが同じなんだね。
どおりで面白いと思った。
ただ、音楽だけは納得が行かない。
白夜行の音楽は大好きだったんだけど、JINのは、なんていうか、「普通のドラマっぽい曲」って感じで、俺的にいまいちだった。嫌いじゃないけど。

いやーそれにしても凄い。
伏線をちゃんと回収してるドラマってのは、見てて気持ちが良いね。
例えば、第1章の最後にみきが教師になってるシーンが出てきたけど、あれもちゃんと解明された。
まさか、医学士になって、予備校の教師をしているとは・・・・。意外だった。
さきとみき(野風)のことも、「どうやってまとめるのかなー」って思ってたら、なるほど、「野風が生んだ子をさきが引き取って育てる」か・・・。でも、外国人の血が入ってるのに顔が野風のままなのはおかしいけど・・・
まあ、そんなことを言うのは野暮だねw

あとは、龍馬さんの声が頭の中から聴こえることとか、タイムスリップの仕組みとか、包帯男の正体とか。
ホントに綺麗にまとまった。
ここまで綺麗にまとまるドラマは滅多に無いんじゃないかな?
普通は、伏線を回収し切れずに、うやむやになる事が多いもん。

良いドラマでした。まだ見たこと無い人は見た方がいいよ。

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